FC2ブログ
洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


FC2カウンター



カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



プロフィール

zep

Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



google



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Google


『PURPLE RAIN IN NEW YORK』
 プリンスが85年に行ったパープル・レイン・ツアーについて、かつて「3月30日のニューヨーク州シラキュースのキャリアー・ドーム公演の音源がベストではないか」と述べたことがあったが、これに優るとも劣らない音源が登場である(シラキュース公演は『パープル・レイン・デラックス・エディション』にDVDが付属~素晴らしいステージ!映像アリのほうがずっと楽しめる)。『PURPLE RAIN IN NEW YORK』(PGA040CD1/2/3)というタイトルの3枚組CDで、3月20日と23日にニューヨーク州ユニオンデールのナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムで行われた公演を収録している。ナッソー・コロシアムでは、3月17・18・20・22・23・24と計6日間の公演が行われたが、この3枚組は20日と23日のステージを両日ともオープニングからアンコールまでほぼコンプリートで収録している。音質も臨場感あるリアル・ステレオの高音質SBのうえに聞き所も多く、さらにはアートワークもよしという優良アイテムである。難を言えば、ジャケット写真のプリンスがゾンビみたいでいまひとつ。

IMG_1508.jpg



CD1
【20 MARCH 1985】
 01. 17 DAYS
 02. LET'S GO CRAZY
 03. DELIRIOUS
 04. 1999 (inc. REVEILLE)
 05. LITTLE RED CORVETTE
 06. TAKE ME WITH U (inc. ALL THE CRITICS LOVE U IN NEW YORK)
 07. YANKEE DOODLE DANDY (Interlude)
 08. DO ME, BABY
 09. IRRESISTIBLE BITCH
 10. POSSESSED
 11. HOW COME U DON'T CALL ME ANYMORE
 12. TEMPTATION
 13. LET'S PRETEND WE'RE MARRIED
 14. INTERNATIONAL LOVER
 15. GOD
 16. COMPUTER BLUE
 17. DARLING NIKKI
 18. THE BEAUTIFUL ONES (inc. THE DANCE ELECTRIC)
 19. WHEN DOVES CRY

CD2
 01. I WOULD DIE 4 U
 02. BABY I'M A STAR (inc. BODYHEAT)
 03. PURPLE RAIN

【23 MARCH 1985】
 04. LET'S GO CRAZY
 05. DELIRIOUS
 06. 1999 (inc. REVEILLE)
 07. LITTLE RED CORVETTE
 08. TAKE ME WITH U (inc. ALL THE CRITICS LOVE U IN NEW YORK)
 09. YANKEE DOODLE DANDY (Interlude)
 10. DO ME, BABY
 11. IRRESISTIBLE BITCH
 12. POSSESSED (inc. LICKING STICK)
 13. HOW COME U DON'T CALL ME ANYMORE
 14. CONDITION OF THE HEART
 15. RASPBERRY BERET

CD3
 01. HEAD
 02. TEMPTATION
 03. LET'S PRETEND WE'RE MARRIED
 04. INTERNATIONAL LOVER
 05. GOD
 06. COMPUTER BLUE
 07. DARLING NIKKI
 08. THE BEAUTIFUL ONES (inc. THE DANCE ELECTRIC)
 09. WHEN DOVES CRY
 10. I WOULD DIE 4 U
 11. BABY I'M A STAR
 12. PURPLE RAIN
 13. AMERICA (inc. WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN)

 まず驚いたのが、20日のオープニングが「17Days」であること。大ヒット曲「When Doves Cry」のカップリング・ナンバーとはいえ、アルバム未収の曲をオープニングとは.....85年の「Purple Rain Tour」は、「Let's Go Crazyで華やかにスタートし、最終アンコールのPurple Rainでしっとり閉じる」というのが基本パターン。85年の元日から4月まで約60回のステージをこなしたこの北米ツアー中、「17Days」をオープニングにした公演は、この20日とナッソー・コロシアム最終日の24日の2回だけである。なおこのツアーでは、「DARLING NIKKI」の終わりに、アルバム『PURPLE RAIN』の最後にくっついていた逆回転ヴォイスが正しいヴォーカルで付け加えられている。

 そして23日には、この時点ではまだリリースされていなかった「RASPBERRY BERET」と「AMERICA」が演奏されている。この2曲を収録したアルバム『AROUND THE WORLD IN A DAY』がリリースされるのは、この日からちょうど1カ月後の4月22日である。この85年北米ツアーで『AROUND ~』からの曲が演奏されたのは、この23日だけだと思われる。
 「新曲なんだ、秘密にしておいてくれるかな?」と紹介され、アコギのイントロがついた「RASPBERRY BERET」は、リズム・セクションとピアノがメインの演奏で2分足らず。しかし、シンプルでいい感じだ。そして「AMERICA」。普通であればオーラスの20分近い「PURPLE RAIN」はプリンスのヴォーカルが始まるまで6分近い前奏、そしてThe Revolutionによる♪purple rain~の胸に迫るコーラス、そして感動的なエンディグ。コンサートの余韻に浸るには最高の曲である。が、そこに始まる「AMERICA」の激しいギター。観客はみな度肝を抜かれたに違いない。しかもシーラEの短いドラムソロを含む、12インチのような長尺演奏である。


スポンサーサイト

1986年9月9日 横浜スタジアム ザ・レヴォリューション最後のステージ
IMG_1503.jpg


 今日4月21日は、プリンスの命日。

 プリンスの初来日は1986年の「パレード・ツアー」。大阪城ホール2公演と横浜スタジアム2公演の合計4公演が行われ、大阪2日目(9月9日)はツアー最終公演であり、またザ・レヴォリューションの最後のステージでもある。
セット・リストは以下の通り。最後の4曲はアンコール。

  01. Around The World In A Day
  02. Christpher Tracy's Parade
  03. New Position
  04. I Wonder U
  05. Raspberry Beret
  06. Delirious
  07. Controversy
  08. A Love Bizarre
  09. Do Me Baby
  10. How Much Is That Doggy In The Window
  11. Automatic
  12. D.M.S.R.
  13. When Doves Cry
  14. Little Red Corvette
  15. Do U Lie?
  16. The Ladder
  17. Condition Of The Heart
  18. Under The Cherry Moon
  19. Anotherloverholenyohead
  20. Love Or Money
  21. Head
  22. Pop Life
  23. Girls & Boys
  24. Life Can Be So Nice
  25. 1999
  26. America
  27. Kiss
  28. Sometimes It Snows In April
  29. Purple Rain

 コレクターズCDには「Delirious」と「Controversy」の間に「It's Gonna Be A Beautiful Night」がクレジットされているが、♪oh we oh~のオープニングフレーズ(「Tokyo」というバック・ヴォーカル)のみ。横浜だが殿下は全編「トキョー!」と連呼している。
 この日の音源にはオーディエンスとサウンドボードの2種類があり、オーディエンスは『FINAL PARADE』(ZION-086)、サウンドボードは『SEPTEMBRE』(PIY-6991/2)というタイトルでリリースされた。どちらも優良音源である。『FINAL PARADE』はオーディエンス音源だが、観客の声と演奏のどちらも上手く拾っており、スタジアムという点を考えれば「よく録れたものだ」と感心する。












PRINCE のCDボックス・セット2種
IMG_1494.jpg


 プリンスの死後、ブートレッグがアマゾンでも堂々と売られるようになった。中にはオンエア用の音源を元にした高音質なアイテムもあり、なかなか侮れない。このうち『The Artist: Greatest Hits In Concert 1982-1991』(CD6枚組)と、『The Early Nineties Live, 1990-93』(CD5枚組)は、音質も良いうえに値段も安く、極めてコスパが高い。実売価格はともに3000~4000円である。

 『The Artist: Greatest Hits In Concert 1982-1991』は、CD3枚×2セットの形態をとっており、Vol.1は80年代の音源である。CD1は82年1月30日のニュージャージー公演を収録したもので、『パープル・レイン』のヒット前のステージ。「Why You Wanna Treat Me So Bad」「I Wanna Be Your Lover」「Dirty Mind」「Controversy」といった初期の名曲を聴くことができるが、上り調子にあるアーティストのエネルギー溢れるギラギラ感はなかなかに眩しい。「Feel For You」が収録されていないのが惜しい。CD2と3は1985年3月30日に行われたニューヨーク州シュラキュース大学のキャリアードーム公演を収録した音源。『1999』と『パープル・レイン』という2大ヒット作リリース後のステ-ジであり、ザ・レヴォリューションを率いて演奏される「Let's Go Crazy」から始まるヒット曲連発の選曲と音質の良さから、「パープル・レインの時代」としては最高の音源だという気がする。中でもCD3の後半、オーラス「When Doves Cry」(8:45)→アンコール「I Would Die 4 U」(3:26)~「Baby, I'm A Star」(10:56)→2度目のアンコール「Purple Rain」(18:47)の40分におよぶ演奏は、プリンスが最も輝いていた時代の記録のように思われる。この日の映像は『パープル・レイン・デラックス・エディション』にDVDとして付属している。
 Vol.2は、最初の2枚が1990年の「ヌード・ツアー」におけるスペイン公演の初日、7月22日に行われたマドリードでのステージ。セットリストは、この直後に訪れる日本公演とほぼ同じ。90年のヌード・ツアーは、東京ドーム公演が日本でもゴールデンタイムにテレビ放送され、円熟を感じさせる素晴らしいステージが楽しめた公演だったが、このスペイン公演も悪くない。CD6は放送用音源を集めたオムニバスで、92年のロック・イン・リオや87年のMTVミュージック・アワードなどを収録。
  詳細な収録曲はこちら。
  https://www.discogs.com/ja/Prince-Greatest-Hits-In-Concert-1982-1991/release/9948883



 もうひとつ、『The Early Nineties Live, 1990-93』は、タイトル通り90年代初期の音源集。CD1とCD2は1990年8月30日の東京ドーム公演を収録したもので、様々なタイトルでリリースされてきた有名な高音質音源である。日本テレビによるテレビ放送時はDATによるイントロ無しで、「Take Me With U」から始まるなど曲順が入れ替わっていたり、「The Question Of U」などカットされた曲もあったが、この2枚は正しい曲順でコンプリート収録されている。『The Artist: Greatest Hits In Concert 1982-1991』に収録されているスペイン公演から約一ヶ月後のステージだが、出来としては、力強さとしなやかさが同居しているこの日の公演の方が上だろう。
 CD3とCD4は、1991年1月18日のリオデジャネイロ(ブラジル)公演。『The Artist: Greatest Hits In Concert 1982-1991』のCD6にはこの日の公演から7曲が収録されているが、こちらはテレビ放送音源を完全収録。CD5は、テレビ放送音源を3セット収録。うち2つは、プリンスの友人であるアーセニオ・ホールがMCを務めるテレビ番組「ARSENIO HALL SHOW」に出演したときの模様で、1991年と93年。この日の放送を収録したCD『Arsenio Hall 1991』(INTERNATIONAL SUBMARIN CDJ6)を聴くと、オープニングの「Let's Go Crazy」には「Diamonds And Pearls」のイントロがついているが、これがカットされていて、いきなり「Let's Go Crazy」の語りで始まってしまう。もう一つは、1991年7月にミネソタで開かれたスペシャル・オリンピックの開会式にゲスト出演したときのステージ。音質も良くハイテンションなステージだが、惜しむらくは一曲目の「Diamonds And Pearl」がカットされていることだが、そのカットされたこの日の「Diamonds And Pearl」が、『The Artist: Greatest Hits In Concert 1982-1991』のCD6に収録されている。
 詳細な収録曲はこちら。
https://www.discogs.com/ja/Prince-The-Early-Nineties-Live-1990-93/release/11085823



  

WATCH TOWER の『BLACK FUNK』シリーズ
 プリンスは、1986年(Parade Tour)、1989年(Lovesexy Tour)、1990年(Nude Tour)、 1996年(The Ultimate Experience (Gold) Tour)、 2002年(One Nite Alone... Tour)6回の日本公演を行った。このうち86年・89年・90年はワールド・ツアーの最終レグ、また92年はワールド・ツアーのスタートである。中学生の頃、『ミュージック・ライフ』などの雑誌で「やる気がない外タレ」の記事などを時々目にしていたが、プリンスの日本公演は常にハイテンションなステージであった。

 このうち89年Lovesexy Tourは、『BLACK FUNK』というタイトルを冠したシリースがWATCH TOWERというレーベルからリリースされていた。WATCH TOWERはジミヘンやツェッペリンを得意とした日本のコレクターズ・レーベルで、2001年から10年間くらい活動していた。良質な音源を多数リリースしており、「このレーベルなら安心して購入できる」イメージである。現在では活動していないようだが、ジミヘンやツェッペリン関係はヤフオクにでると今でも結構な人気で取り引きされるレーベルだ。

DSCF3401.jpg


 89年Lovesexy Tourは、88年にリリースされたアルバム『Lovesexy』にあわせて行われたワールド・ツアーで、同年7月のパリを皮切りに翌年2月の日本まで行われた。日本公演は2月1日(仙台)、4・5日(東京)、7・8日(名古屋)、10日(福岡)、12・13日(大阪)計8回のステージが行われ、最終日の大阪城ホールがワールドツアー千秋楽である。この公演で印象的なのは、プリンスの「愛想のよさ」だ。「センダ~イ!」「オッサッカ~!」「ナッゴッヤ~!」と地名を連呼し、「Are you ready?」「sing!」「Do you love me? I love you too!」「Let me hear your scream!」「Clap your hands!」等と積極的にオーディエンスとのコミュニケーションを図っている。この日本ツアーは、全米アルバムチャートでは『パレード』(86年)が最高位3位→『サイン・オブ・ザ・タイムス』(87年)が同6位→そして当時の最新作『Lovesexy』が同11位と徐々に人気が下降していた時期にあたる。シングル「アルファベット・ストリート」も全米シングルチャートで最高位8位であった。こうしたいわば正念場の中で、これまで「ミステリアスな変人で孤高の天才」のイメージだったプリンスも、積極的な姿勢を見せるようになったのだろう。当時はお蔵入りとなった『ブラック・アルバム』からの曲も演奏されている。


 WATCH TOWERの『BLACK FUNK』シリーズは以下の4アイテムがリリースされた。音質は全て最高のサウンドボード。ラインレコーディングゆえ観客の声がほとんど聞こえず、臨場感には乏しいがいずれも優良アイテムである。

 ①Black Funk Invitation (WT 2002052/3)
 ②Black Funk Relationship (WT2002054/5)
 ③Black Funk Street   (WT 2002104/5)
 ④Black Funk Rehearsal (WT 2002106/7)

 ①は2月1日の仙台公演。前年11月に全米ツアーを終え、約2ヶ月ぶりのステージということもあり、ほどよい緊張感と休養十分のエネルギーが感じられる。1000円均一のMoonchild Recordsから『LOVESEXY SENDAI』というタイトルでリリースされたので、そちらをどうぞ。4アイテムの中では一番いい音源だと思う。
 ②は2月7日の名古屋公演。③は12日の大阪公演。いずれも仙台に劣らずの高音質だが、大阪公演の音質が音圧が強くて最もいいような気がする。オーディエンスの反応もいいようだ。2月7日の名古屋は『Love Sexy Tour Nagoya 89』(Shakuntala. STCD-080/081)も同内容。④はタイトル通りリハーサル音源だが、大阪城ホールでのリハーサルらしい。日時不明。

 オープニングから20曲あまりをメドレーで演奏し(これだけでも相当なハードワークだと思われる)、後半は新作『ラヴセクシー』からの曲が中心。そしてアンコールが「レッツ・ゴー・クレイジー」から始まって「ホエン・ダヴス・クライ」「パープル・レイン」「1999」「アルファベット・ストリート」と怒濤のヒット曲のオンパレード。オーラスが新作からのシングルというのも、計算してのことだろう。以下は『Relationship』と『Street』のトラックリスト。

DISC1
 01. Housequake
 02. Slow Love
 03. Adore
 04. Delirious
 05. Jack U Off
 06. Sister
 07. Do Me, Baby
 08. I Wanna Be Your Lover (Intro)
 09. Head
 10. Girls And Boys
 11. A Love Bizarre
 12. When You Were Mine
 13. Little Red Corvette
 14. Controversy
 15. U Got The Look
 16. Superfunkycalifragisexy-Controversy
 17. Bob George
 18. Anna Stesia
 19. Cross The Line (SE)

DISC2
 01. Cross The Line (SE)
 02. Eye No
 03. Lovesexy
 04. Glam Slam
 05. The Cross
 06. I Wish U Heaven
 07. Kiss
 08. Dance On (Instrumental Version)
 09. Sheila E. Drum Solo
 10. When 2 R in Love
 11. Venus De Milo
 12. Starfish And Coffee
 13. Raspberry Beret
 14. Condition Of The Heart
 15. Strange Relationship
 16. When 2 R In Love
 17. Let's Go Crazy
 18. When Doves Cry
 19. Purple Rain
 20. 1999
 21. Alphabet St.
 22. Ending (SE)


ダイ・フォー・ユー / プリンス&ザ・レヴォリューション
IMG_1482.jpg


 アルバム『パープル・レイン』から最後(4枚目)のシングルは「ダイ・フォー・ユー」 (I Would Die 4 U)。B面はアルバム未収の「Another Lonely Christmas」で、全米で8位まで上がりました。アメリカでのシングル・リリースは84年11月ですが、ドイツで89年(3インチ:921 185-2)、90年(5インチ:7599-21185-2)にCDシングルとしてリリースされました。このCDSのカップリングは
 1. Erotic City (Dance Mix) (7:24)
 2. I Would Die 4 U (Extended Version) (10:15)

 「エロティック・シテイ」はもともとシングル「レッツ・ゴー・クレイジー」のB面でアルバム未収なのに、「ダンス・ミックス」(ロング・ヴァージョン)があるとかオドロキ。バック・ヴォーカルはシーラ・Eです。『パープル・レイン・デラックス・エディション』には、"Make Love Not War Erotic City Come Alive"というサブタイトルがついて収録されています。


シーラ・Eの「エロティック・シティ」


Erotic City (Make Love Not War Erotic City Come Alive) (Original 12" Version)


 「ダイ・フォー・ユー」のエクステンディット・ヴァージョンも『パープル・レイン・デラックス・エディション』に収録されています(「Another Lonely Christmas」も!)。「ダイ・フォー・ユー」は2016年にプリンスが亡くなると再度チャートインし、5月14日の「ビルボード」で39位まで上がりました[https://www.billboard.com/charts/hot-100/2016-05-14]。