洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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バイシクル・レース / クイーン
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 彼らの7枚目のアルバム、『ジャズ』からのシングル・カット。全米で24位を記録。B面の「ファット・ボトムド・ガールズ」(両A面扱い)ともども、彼らの見事なコーラス・ワークが見事な作品。緩急をつけた曲構成や、自転車のベルなどの効果音もイイ感じです。アルバムには、このシングルみたいな格好した「ファット・ボトム」な女性たちが自転車に乗ってる写真のポスターがついていたそうです。




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愛という名の欲望 / クイーン
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 原題は「CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE」で、邦題はひねりすぎて失敗してしまったという感じです。『ザ・ゲーム』(80年)からの1stシングルで、クイーン初の全米No.1ヒット。女性のファンが多かったせいか、はたまた日本での人気が先行したせいか、それまでは結構ミーハーなイメージがあったクイーンですが、この曲が全米No.1となったことで、その地位を確固たるものにしたような気がします。数年前、テレビドラマでフレディ・マーキュリーのソロ・シングル「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」が主題歌に使われたことから、日本の若いファンニも知られるようになりました。(私が勤務する高校の体育祭で「ウィ・ウィル・ロック・ユー」が使われたほど。)
 この曲あたりから、地元テレビ局(テレビ熊本)の洋楽ビデオ専門番組「サタデー・ミュージック・スペシャル(通称SMS)」でプロモーション・ビデオを見ていた記憶があります。セクシーなプロモ・ビデオをドキドキしながら見てました。当時は、クイーンが初めてシンセを導入したということで賛否両論あったものの、レッド・ツェッペリンとテクノ・ポップが好きな私にとって、クイーンの最高傑作は『ザ・ゲーム』です。それまでエンジェルみたいなメイクをしていた彼らが、イメチェンしたジャケットも話題でした。アルバム1曲目「プレイ・ザ・ゲーム」のイントロ、電動ノコギリみたいな音や途中のスペーシーな音に心躍ったものです。次の「地獄へ道連れ」もカッコいいナンバーでした。元フリー~バッド・カンパニー~ザ・ファームのヴォーカリスト、ポール・ロジャースを迎えてツアーを敢行、来日公演も行ったのは記憶に新しいところです。個人的にはブルース系のポール・ロジャースが、「ボヘミアン・ラプソディ」や「キラー・クイーン」に合うとは思えませんが。福岡ドーム公演に行った生徒によると、結構空席があったとか。オフィシャル・サイトはこちら。





ミスティ・ハート / クォーターフラッシュ
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 リンディとマーヴのロス夫妻を中心としたオレゴンのポートランド出身の6人組、クォーターフラッシュのデビュー・シングル(原題は「Harden My Heart 」)。81年に3位まで上昇し、年間チャートでも13位になっています。リンディのもの悲しい「泣き」のサックスと、情感のこもった歌唱は魅力的で日本人好みの哀愁たっぷりの曲です。が、中学生の私は、山本さゆり女史の邦訳に、妙に恥ずかしくなったものであります。
 バンドはもともとシーフード・ママというグループ名で、地元ポートランド近辺のクラブで活動しており、地元のホワイトファイア・レコードというマイナー・レーベルからすでにこの曲はリリースされたようです。そして北東部でヒットしたのをきっかけにホワイトファイアのオーナーが、当時日の出の勢いだったゲフィン・レコードにテープを持ち込み、全米メジャー・デビューと相成りました。グループ名もクォーターフラッシュと変え、「ミスティ・ハート」もジョン・ボイラン(ボストン、リトル・リバー・バンド、リンダ・ロンシュタットなどを手がけてきた)のプロデュースで再レコーディング、全米ヒットにつながりました。
 85年に解散後、ロス夫妻はザ・トレイル・バンドというカントリー・スタイルのバンドのメンバーとしてオレゴンを中心に活動中。トレイル・バンドのオフィシャル・サイトはこちら。二人の現在の姿も見ることができます。夫マーヴはロス・プロダクションという会社で様々な活動をしているようです。ロス・プロダクションのオフィシャル・サイトはこちら
 タタキ文句は、
「撃ってハート、感性直撃!ドリームゲームに終わりはない 真夜中の疾走、そこにはひとすじの閃光が・・・・・・」













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