洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ウィ・クローズ・アワ・アイズ / ゴー・ウェスト
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ロンドン出身の2人、ピーター・コックスとリチャード・ドラミーからなるゴー・ウェスト(GO WEST)のデビューヒット。ブルーアイドソウルっぽいヴォーカルに、エレポップ風の味付けは、まさに80年代のお手本的な音作りです(85年)。 ♪イェーイ、イェーイ、イェーイィエー♪という部分がなんとも印象的。ハンマー振り回すPVも結構インパクトありました。サンプリングには、インダストリアル系の影響も感じられます。来日時には「夜のヒットスタジオ」に出演しました(この番組には、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドやトンプソン・ツインズなども出演)。



 リヴィング・イン・ア・ボックスと同じイメージのアーティストですが、多分、ワム!のファン層よりもちょっと年齢高めの人たちがターゲットだったのでしょう。このユニットの活動開始は早く、82年にはコンポーザー・チームとしてATVミュージック出版と契約しています。チームとしては、ピーター・フランプトンなどに曲を提供しています。

 この曲は全米で41位とトップ40入りを逃しましたが、その後87年に「Don't Look Down」が39位、90年には映画『Pretty Woman』のサントラに収録された「King of Wishful Thinking」が全米で8位まで上がるヒットとなりました。93年には「Faithful」 が全米で14まで上がっています。2004年にピーター・コックスはトニー・ハドリー(元スパンドゥー・バレエ)と一緒にライヴを行い、『TONY HADLEY vs. PETER COX & GO WEST / LIVE --- REBORN IN MANCHESTER 2004』としてDVDがリリースされました。

  オフィシャル・サイト[http://www.gowestforum.co.uk/]
日本語オフィシャル・サイト[http://www.gowest-petercox.jp/]









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テーマ:音楽 - ジャンル:音楽


テイク・ミー・トゥ・ユア・リーダー / G.I.オレンジ
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 G.I.オレンジ事実上のラスト・シングル(86年)。スズキ 自動車の「フロンテ・ピュア」のコマーシャルに使用されました。ddbjさんも書いているように、「サイキック・マジック」よりもハードな仕上がりですが、歌詞はなんともトホホなもの。オレンジ色のカラー・レコードでリリースされました。
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ハート・マインド /GTR
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原題は「When The Heart Rules The Mind」。元イエス~エイジアのスティーヴ・ハウと元ジェネシスのスティーヴ・ハケットという超絶ギタリスト二人による双頭バンド、GTR(=GUITAR)唯一のヒット曲で、86年に14位まで上昇しました。プロデュースは、『ドラマ』時代のイエス~エイジア時代のハウの僚友ジェフ・ダウンズ。というワケで音の方は当時流行の、いわゆるプログレ・ハード。エイジアなんかに近いです。ヴォーカルのマックス・ベーコンも、サウンドに合わせたハイ・トーンで透明感ある声質の持ち主。悪くなかったんですが、今聴くといかにもこの時代って感じの音ですね。ライヴでのサウンドの方が、スタジオ盤よりもはるかにイイ感じなんですが。






めざせモスクワ / ジンギスカン
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  「ジンギスカン」につづく、彼らの2枚目のシングル(79年)。「恋のマイアヒ」に続く空耳ソング「もすかう」(確かに原題は「MOSKAU」)として期待されましたが、「マイアヒ」ほどのヒットにはなりませんでした。しかし再結成されるは(バンドは1986年に解散)、CDは再発されるわで盛り上がっているのは事実のようです。当時はダーク・ダックスやバオバブ・シンガーズ(声優のユニット)によってカヴァーされましたが、バオバブ・シンガーズのカヴァーは私にも記憶があります。♪モスクワ、モスクワ、誰かが勝てば、誰かが負ける、ワハハハハハッ、Hey!♪って歌詞だったと思います。
 バンドについてはWikipedeaのジンギスカンの項目が詳しいです。
オフィシャル・サイトもあります。
日本語ではここが詳しいです。
動画はこちらから。










アイ・ライク・ショパン / ガゼボ
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 まさに「一発屋」という言葉がピッタリなのがこのガゼボ(GAZEBO)。彼はイタリア人外交官の父とアメリカ人歌手の母を持ち、レバノンのベイルートで生まれたというインターナショナルな人です。本名はパウロ・マゾリーニ・デル・ガゼボ、とモロにイタリアン。
 印象的なシンセのイントロに切ないピアノがからみ、歌詞も甘くセンチメンタルだという日本人好みの歌で、この「I LIKE CHOPIN」は84年にオリコンで9位まで上昇、20万枚以上のセールスを記録する大ヒットとなりました。日本でも小林麻美が松任谷由実の歌詞でカヴァー、「雨音はショパンの調べ」というタイトルでヒットしました。高校生の頃、今は亡き松田優作主演の角川映画「野獣死すべし」に出演していた小林麻美嬢をみたとき、なんて綺麗な人だろうと思ったものです(笑)。
 ところで私が持っている7インチのジャケットは、ハピネット・ロビンの「洋楽パラダイス」のミニチュアジャケットとはデザインが違うんですが....詳細をご存じの方、情報をください。98年にリミックスがリリースされています。『Viewpoint』というベスト盤に、Radio Edit が収録されています。











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