洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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Krafty / ニュー・オーダー
ヤフオクに「Krafty」のプロモ盤の日本盤が出品されている。見る限りでは、EU盤の1曲入りのやつに日本語のステッカーを貼っただけのような感じがするけど。「何卒OA宜しくお願い致します」という日本語文章のステッカーは、それはそれでレアかも。いくらつくかな。


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New Order レア盤 玉砕日記
まず「Jetseream」のプロモ盤だが、終了価格が£40を越えている。ついで同じく「Jetsteam」の1曲入りプロモ「JACQUES LU CONT REMIX」も£40を越えた。私のMax bidは£15.50だったので、これまた問題外。確かにレアなんだけど、レギュラー盤にはいっているミックスなのにこんな高値がつくとは.......。「Krafty」には7曲入りCDSというのがあり、これにはUK盤に含まれないミックスが収録されている。ebayに出ていたので38ドルまで入れておいだのだが、1ドル違いで取り逃がしてしまった。くやしーと地団駄踏んだあと冷静になって、どっかで見たトラックリストやなと思ったら、New Order Online.Comで以前見た、もうすぐ発売の米盤CDS。もし落札してたらと思うとゾッとする。あと興味深かったのが「True Faith」のCDV。これは£40を越えた時点で降りることに。ヤフオクにもレア盤が出ているね。5000円超えたので、降ります。



Krafty / New Order オーストラリア盤
ebayにて、0.99米ドル即決とあまりに安かったので購入した。総支払いは6.99ドル。
内容は

1. Single Edit
2. The Glimmers Twelve Inch Extended
3. Phones Reality Remix
4. Andy Green Master Remix
5. album Version

の5曲。早い話が、レギュラーのCD1(NUOCD13)とCD2(NUCDP13)を足して、アルバム・ヴァージョンとヴィデオを外したモノ。あんまり意味無かった。ebayで投げ売りされているのも納得。




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Jetstream / New Order
『ウエィテイング・フォー・ザ・サイレンズ・コール』からの第2弾シングル「Jetstream」のプロモ盤もebayに出回り始め、「Krafty」プロモ盤の値段も落ち着いてきたみたい。先日「Jststream」のプロモ2枚セットは30ポンドを優に越えてた。私のMax bidは6.5ポンドだったので、問題外の外の外。
 7曲入りの方の曲目は
1. Richard X remix
2. Arthur Baker remix
3. Tom Neville remix
4. Tom Neville dub
5. Radio Edit
6. Richard X remix edit
7. Original Edit

New Order Online他によると、レギュラーのCD2(NUCDP14)は

1. Jacques Lu Cont rmx
2. Richard X
3. Tom Neville remix
4. Arthur Baker remix
5. Ana Bridge vox
6. Video
7. U-Myx

「radio edit」はレギュラー盤のCD1にはいってるので、レギュラー盤のリリース待ちが賢明かな。でもプロモ盤の「J」ジャケには惹かれる。



From The Underground / グレッグ・レイク
グレッグ・レイクのオフィシャル・ブートレッグ。ヤフオクで1400円。クリムゾン~ELP~ソロの音源コレクション。聴き物としては、

 A Man, A City / キング・クリムゾン 69年米フィルモアでのライヴ。
 Heat of The moment / 83年エイジアのメンバーとして来日した時の音源。
 The Score / ELパウエル 86年アメリカツアー(演奏・音質ともにEX!)
 Love / Shy Limbs 68年の音源
 Don't Go Away Little Girl / The Shame 67年の音源

といったところ。





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SLIPPIN' ON A FANFARE / エマーソン、レイク&パーマー
77年の北米ツアーから、11月30日のニューヘヴン公演を収録した2枚組CD。ヤフオクで1200円。例のオフィシャル・ブートレッグの箱にも収録されている音源ではあるが、SBで、結構聴ける。キース(??)が「Watching Over You」で曲名を間違って紹介し、慌てて訂正、「lovely song」と誤魔化す様子が微笑ましい。

DISC 1
01)Peter Gunn
02)Hoedown
03)Tarkus
04)Take A Pebble
05)Piano Concerto No.1
06)Maple Leaf Rag
07)Take A Pebble(Conclusion)
08)C'est La Vie
09)Lucky Man
DISC 2
01)Karn Evil 9~1st Impression Part 2
02)TIger In The Spotlight
03)Watching Over You
04)Nutrocker
05)Pirates
06)Fanfare for The Common Man - Rondo





EUROPEAN SON / JAPAN
ヤフオクで900円。79年の来日公演と翌80年の来日公演を収録したCD。

 1. DON'T RAIN ON MY PARADE
 2. OBSCURE ALTERNATIVES
 3. LOVE IS INFECTIOUS
 4. DEVIATION
 5. EUROPEAN SON
 6. SUBURBAN LOVE
 7. SUBURBAN BERLIN
 8. ADOLESCENT SEX
 9. THE UNCONVENTIONAL
10. AUTOMATIC GUN
11. SOMETIMES I FEEL SO LOW
12. EUROPEAN SON
13. I SECOND THAT EMOTION
14. QUIET LIFE

 1~10が79年3月5日、11と12は同3月12日、13と14は80年3月17日の音源。音質はよい。ジャケ写真は『ミュージック・ライフ』の増刊号から。黄色い歓声が凄まじい。




Llano / Cassel Webb
Amzon.com(US)のマーケット・プレイスで9.49ドル(総支払い14.98ドル)。未開封だったが、スリーヴにダメージがあってガッカリ。シュリンクパックしてあったので、クレームのつけようがない。長い音楽歴を持つ彼女の1stアルバム(86年)らしいが、これはヴァージン/ヴェンチャーからの再発盤。ウチのサイトの掲示板で、元ザ・サウンドのエイドリアン・ボーランドが参加していて、とてもいいという投稿があったので購入。実際素晴らしい作品だった。ボーランドはプロデュースを行い、全8曲中4曲の曲作りにも参加している。彼がバック・ヴォーカルにも参加した「Wandering Ones」は、ザ・サウンド的なヨーロッパ的耽美感覚ただよう名曲。彼女はアメリカンだが、ヨーロッパ的な雰囲気をも持ち合わせた、なかなか味わい深いシンガーである。ボーランドのソロに見られるアメリカンな雰囲気は彼女の影響かもしれない。




VOICES / 織田哲郎
ヤフオクで800円。久しぶりに「2001年」が聴きたくなったので購入。はっきり言うとこの曲だけのために買ったのだが、やはりイイ曲だ。この無常観は、JPOP史上に燦然と輝く名曲。エンディングでのシンセによるモールス信号が切ない。




Waitig For The Sirens' Call / ニュー・オーダー
発売されたばかりの新譜を買うのはしばらくぶり。前回もニュー・オーダーだったような気がするが......ダフト・パンクだったかな?「クラフティー」の日本語ヴァージョンは、ポリスの「♪ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ オレの言葉さ~」以来の衝撃。一聴して「やめてくれ」と叫んだ人と「面白い」と思った人は、どちらが多かったのだろう。このバンドの日本盤についているライナーって、どうしていつも意味不明の文章なんだろう。



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EMERALD EYES / JIMMY PAGE
ヤフオクで1000円。88年のアメリカ・ツアーを収録したCDで、元ネタはラジオ・プログラムらしく音質は極上。「丘の向こうに」等、ツェッペリン・ナンバーでは、ひときわ大きな歓声があがる。御大のギター・プレイもよく、ヴォーカルとして参加しているジョン・マイルズも悪くない。ただエンディングの「天国への階段」だけは、ジョン・マイルズに任せることができなかったのか、御大のギターを中心にしたインスト。エンディングでの会場全体の合唱は、なかなか感動的である。



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