洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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BEST OF JOHN RENBOURN
カイマンで3.74ドル(総支払い8.47ドル)。新品未開封。ストック数が80を越えているので、投げ売りか?ツェッペリンの「俺の罪」って、オリジナルはトラッドだったのか.....



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DRIVING AWAY FROM HOME / IT'S IMMATERIAL
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 結局メジャーにはなりきれなかったものの、一部では今なお根強い?人気を持つイギリスのバンド、イッツ・イマテリアルが86年にリリースしたシングルで、アルバム『Life's Hard and Then You Die 』からのカット。寂しげな曲調と歌詞、アコースティックな感覚と適度なエレクトロ感覚との絶妙なブレンドで完成された名曲。
 イッツ・イマテリアルは、ヴォーカルのJOHN CAMPBELLとギター、キーボードのJARVIS WHITEHEADの二人を中心としたユニット。このシングルがリリースされたころには、後にクリスチャンズのメンバーとなるHENRY PRIESTMANも在籍していました。私はこのイッツ・イマテリアルとブルー・ナイルが昔から(今でも)大好きで、いつでも聴けるように彼らのCDは一番取り出しやすいところに置いてあります。ブルー・ナイルは一昨年アルバムをリリースしましたが、一体このユニットはどうなったのでしょうか。リヴァプールのViperレコードを通じて、「新作を待っている」とのメッセージをメンバーに伝えてもらったこともあるのですが。私はこのバンドのウェブ[http://www005.upp.so-net.ne.jp/zep/go/liverpool80/immaterial/immaterial.html]を作っているので、時々海外のファンからもメールが来ます。世界中にまだファンはいるようです。

 DJのDanny Ramplingは、彼の選曲によるコンピレーション『Break For Love』にこの曲を入れていますが、その理由をこう語っています。「このトラックは'80年代にリリースされたもので、サッチャー政権下のイギリスや、その時代をよく表現したトラックなんだよね。その頃の僕たちは、「この国なんて捨てて、違う場所に行ってしまおう」ってよく話していたものだよ。その頃は25歳以下ならヨーロッパ中を回れる電車のチケット制度があったから、同世代の子の多くはヨーロッパに旅に出たんだけど、僕はアメリカに行ったんだ。当時はたくさんの人がイギリスに対して幻滅していて、このトラックはそんな状況をよく表していた。だからみんなこのトラックに共感したんじゃないかな。バレアリックな感じもあるしね。これは、若者たちが口をそろえて「こんな国捨ててしまって、いっそ違う場所に行ってしまおう」と言っていた、不景気で惨めだった時代を要約したようなトラックなんだ。そんな'80年代の一面をよく反映していると思うよ。」[http://www.higher-frequency.com/j_interview/danny_rampling02/index.htm]






マイ・ジェネレイション+17 / ザ・フー
アマゾンJPで3990円。2004年に来日記念盤と銘打たれてリリースされたエディション。2002年に奇跡の復刻を果たした『マイ・ジェネレイション(デラックス・エディション)』と内容は同じ。ただし、米盤の紙ジャケも封入されている。




ヴィヴァシタス / ザ・ナイス
ヤフオクで1150円。新品未開封(サンプル盤だけど)。




カサブランカ / バーティ・ヒギンズ
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 1982年にヒットした、ライト&メロウなAOR。この頃はマーティ・バリンの「ハート悲しく」などのAORが受けていた時代です。バーティ・ヒギンズはフロリダ生まれ。このシングルのライナーによれば、30歳前後(当時)で、ROEMANSというバンドでドラマーとして4年ほど活動し、ピーター&ゴードン、ビーチ・ボーイズ、ローリング・ストーンズ、マンフレッド・マンといったグループのオープニング・アクトを行っていたとのこと。1971年にニューヨークへ移り、腕をみがいて再度フロリダへ戻り、80年に今のプロデューサー、ソニー・リンボと知り合いデビューしました。この「カサブランカ」、郷ひろみも日本語でカヴァーしています。






HERON
ヤフオクで960円。紙ジャケでシングル付きの日本盤がリイシューされたけど3000円以上する。振り込み手数料・送料ともで1300円以内におさまるなら、ということで980円までいれておりたら、960円で落札でした。




ハート・マインド /GTR
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原題は「When The Heart Rules The Mind」。元イエス~エイジアのスティーヴ・ハウと元ジェネシスのスティーヴ・ハケットという超絶ギタリスト二人による双頭バンド、GTR(=GUITAR)唯一のヒット曲で、86年に14位まで上昇しました。プロデュースは、『ドラマ』時代のイエス~エイジア時代のハウの僚友ジェフ・ダウンズ。というワケで音の方は当時流行の、いわゆるプログレ・ハード。エイジアなんかに近いです。ヴォーカルのマックス・ベーコンも、サウンドに合わせたハイ・トーンで透明感ある声質の持ち主。悪くなかったんですが、今聴くといかにもこの時代って感じの音ですね。ライヴでのサウンドの方が、スタジオ盤よりもはるかにイイ感じなんですが。






エリサ
ヤフオクで100円。と言っても送料やら振り込み手数料やら、全部で400円ほどかかったけど。今どきこんなCD買うヒトって、私以外にいるのでしょうか?ヤフオクでは、えらく強気の値段設定のヒトもいてオドロキ。




MOONSHINE / BERT JANSCH
ヤフオクで1200円。日本盤オビ付き。




1999 / プリンス
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 アルバム『1999』からの第2弾シングルで、83年夏に12位まで上昇。高校生のころ見たこの曲のプロモーション・ヴィデオ、プリンスの格好良さもさることながら、ウェンディ・メルヴォワン&ジル・ジョーンズが二人一緒にくっついてキーボード弾く姿が、なんともエロカッコいいものでした。職場のアメリカ人女性によると、1998年の大晦日には、アメリカでは街中でこの曲が流れていたとか。So tonight I'm gonna party like it's 1999!



Wiltern Lg - Los Angeles Ca 10/29/05 / BAUHAUS
2005年10月29日、LAにおける再結成ライヴ。AmazonJPで3421円。他にも数種類リリースされているが、場所が違うだけで曲目は似たり寄ったり。とりあえず1セット買ってみました。




ルックアフタリング / ヴァシュティ・バニヤン
2月11日にAmazonJPにオーダーした『ルックアフタリング』だけど、4月15日になって入手不可の連絡が届いた。しょうがねぇなぁ~と思っていたら、このCDが別の会社からも出ているのをAmazonJPで発見。値段も同じく2500円。digitalconvinience.netという会社がリリース元で、番号はHSE-30037。英盤に日本語のライナーとオビをつけた仕様。






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