洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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スタンド・バック / スティーヴィー・ニックス
nick.jpg


  83年にリリースされた彼女の2枚目にあたるソロ・アルバム『ワイルド・ハート』からのシングルで、全米5位まで上昇。彼女のハスキーな声が魅力的なナンバーです。
 スティーヴィー・ニックスはフリートウッド・マックのヴォーカリストとして活躍した女性で、74年ボブ・ウェルチの後釜としてリンジー・バッキンガムとともにマックに加入します(二人は73年に『Buckingham Nicks』としてアルバムをリリースしている)。そして『ダンタスティック・マック』(75年)、『噂』(77年)の大ヒットによって、フリートウッド・マックは(ピーター・グリーン時代とは異なり)大メジャー・バンドとなりました。その後バンド活動と並行してソロ・アルバムもリリ-スしていますが、90年代に入ってバンドを脱退します。しかし90年代末には復帰、2003年のツアーを収めたDVD『ライブ・イン・ボストン』もリリースされています。彼女は1948年生まれですから、50歳をとうに過ぎてます。しかしオフィシャル・サイトの「Photo」を見る限り、少し丸くなった感じはしますが、相変わらず綺麗ですね。

  彼女のオフィシャル・サイト「Nicks Fix」 [http://www.nicksfix.com/]

  フィリートウッド・マックのオフィシャル・サイト [http://www.fleetwoodmac.com/]















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Dynamite
アリスタ時代のコンピレーション。AmazonUSのマーケットプレイスで1.85ドル。送料入れても総支払いは7.34ドル。
 この前ヤフオクでは『ダイナマイト(原題はJermaine Jackson)』の日本盤CD(オビはなし)が5万9800円の値段がついていた。
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h35470042




RELAX / フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
「リラックス」のリミックス集。ヤフオクで500円。
 1.JAM & SPOON TRIP-O-MATIC FAIRY TALE MIX
 2.JAM & SPOON HI N-R-G MIX
 3.OLLIE J REMIX
 4.TRIP SHIP EDIT
 5.ORIGINAL MIX - A.K.A. NEW YORK MIX






ノックは夜中に / メン・アット・ワーク
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 オーストラリア出身のバンド、コリン・ヘイ率いるメン・アット・ワークの全米No.1ヒット(82年)。原題は「Who Can It Be Now」。ユーモラスなサックスと、ノックの音のようなドラム、そしてコリン・ヘイの、どこかしらとぼけたようなヴォーカルが印象的なナンバーです。オーストラリアのメルボルンで79年に結成されたメン・アット・ワークは、フリートウッド・マックの全米ツアーに同行してアメリカでも話題となり、アマリカでのデビューを果たしました。デビュー・アルバム『ワーク・ソングス』からのカットで、続く「ダウン・アンダー」も全米No.1となり、一躍脚光をあびました。アルバムも全米でNo.1となり、グラミーでは最優秀新人賞を受賞するなど、めざましい活躍でしたが、87年に中心のコリン・ヘイが脱退、あとが続かなかったのが残念です。







テイク・ミー・トゥ・ユア・リーダー / G.I.オレンジ
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 G.I.オレンジ事実上のラスト・シングル(86年)。スズキ 自動車の「フロンテ・ピュア」のコマーシャルに使用されました。ddbjさんも書いているように、「サイキック・マジック」よりもハードな仕上がりですが、歌詞はなんともトホホなもの。オレンジ色のカラー・レコードでリリースされました。
giorange02.jpg






ダンシング・アメリカン / シェリル・ラッド
ladd.jpg



 数年前に映画でリメイクされた『チャーリーズ・エンジェル』のオリジナル・テレビ・シリーズのヒロインとして、当時日本でも大人気だったのがシェリル・ラッド。元々この人は歌手志望で芸能界入りしただけあって、歌もなかなか上手い。この「ダンシング・アメリカン」(原題は「Where Is Someone To Love Me」)は、日本の洋酒メーカー、サントリーの「SUNTORY BRANDY AMERICAN」キャンペーンのために日本で制作され、80年にヒットした曲。イントロのサックスとダンサブルなメロディーが都会的なセンスを感じさせ、彼女の華麗なイメージとよくマッチしています。彼女自身サントリーVSOP(だったかな)のイメージ・キャラクターとして登場しました。ヘリコプターから降りてくるシーンはカッコよかったですね。

Oh the wind is blowing cool and the breeze
is on my face
It's the perfect kind of night for going someplace
The city lights are coming on as the sun
is going down
And something good is gonna happen to me
I can feel it all around
I can feel it all around

* This is the night for dancing
This is the night for sweet, sweet love
This is the night and the time is just right
Then where is someone to love me
Where is someone to love me
(Where is someone to love me)
(Where is someone to love me)

I hear the sound of your voice suddenly
it's all 1 can hear
I see the smile on your face you make the others
just disappear ,
I see the warmth in your eyes that melts the chill
of being alone
I know I found you at last
And you're teaching me things that I've never known
You're teaching me things I've never known

This is the night for dancing
This is the night for sweet, sweet love
So come hold me tight
The time is just right
This is the night to love me,
This is the night to love me, to love me
This is the night to love me
This is the night to love me

When your hand touches mine you're the one
I always want near
I feel your arms all around somehow it seems
you've always been here
I hear "the sound of your voice and suddenly it's
all I can hear
I see the smile on your face you make the others
Just disappear
You make the others disappear

(Repeat *)

**This is the night oh
This is the night
Where is someone to love me
Where is someone to love me

(Repeat * * and fade)






ラヴ&プライド / キング
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 イギリスのニュー・ウェーヴ・バンド、キングの84年のヒット曲。エレクトロニクスを使ってノスタルジックなホーンの音色を出すというなかなか味のあるダンス・ナンバー。プロデュースは、ヴィサージ~ランドスケイプで、アダム・アントやスパンドゥー・バレエをてがけたリチャード・バージェス。
 キングは、ヴォーカルのポール・キングを中心とする3人組で、84年に1stアルバム『STEPS IN TIME』、翌年には2枚目のアルバムとなる『BITTER SWSEET』をリリースしましたが、その後は消息不明。現在ポール・キングはどうしているのでしょうか。








華麗なる出会い / バート・ヤンシュ&ジョン・レンボーン
紙ジャケ盤。ヤフオクで2201円




レッツ・ゲット・シーリアス / ジャーメイン・ジャクソン
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 マイケル・ジャクソンのお兄さん、ジャーメイン・ジャクソン(JERMAINE JACKSON)のソロ・ヒットで、80年に9位まで上がりました。80年にモータウンからリリースされたアルバム『Let's Get Serious』のオープニングを飾る、ダンサブルで、ギターもソリッドな感じがするファンクなナンバー。コンポーザーはスティーヴィー・ワンダー(S.Wonder & L.Gorrentのクレジット)で、スティーヴィー・ワンダーはこの曲のプロデュースとアレンジも行っています。
 ジャーメイン・ジャクソンもジャクソン5のメンバーでしたが、ジャクソン5がモータウンからエピックに移籍した際、彼はモータウンに残りジャクソン・ファミリーから離れることになります。しかし84年にはジャクソンズの一員として『ヴィクトリー』に参加、同時期にソロ・アルバム『ダイナマイト』がリリースされています。89年に『ドント・テイク・イット・パーソナル』をリリースして以後、目立った活動をしていないようです。弟マイケルや妹ジャネットの影に隠れがちではありますが、もっと活躍してもよいシンガーではないでしょうか?









ドント・ストップ・ビリーヴィン / ジャーニー
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 ジャ-ニー初の全米No.1となったアルバム『エスケイプ』(81年)から、「クライング・ナウ」に続く第2弾シングル。全米で9位まで上昇しました。ヴォーカルのニール・ショーン、ギターのスティーヴ・ペリー、そしてキーボードのジョナサン・ケインのメンバー3人による作品で、彼ららしいライト&ポップなナンバーです。ジョナサン・ケインは、『エスケイプ』から参加した新メンバー(元ベイビーズ~ジョン・ウェイトが在籍していたバンド)ですが、以後「セパレイト・ウェイズ」など、スティーヴ・ペリーとのコンビは数々のヒットを飛ばし、ジャーニー・サウンドには欠かせない人物となります。「産業ロック」と揶揄されることも多い彼らですが、それはそれでいいと私は思うのですが。







クラシックス / ピーター・フランプトン
ヤフオクで800円。日本盤でオビ付き....なんだけど、AmazonUSのマーケット・プレイスでは出品されているアイテムは軒並み0.1ドルで売られている(>_<)。先日授業でボウイの「グラス・スパイダー・ツアー」を見せたんだけど、サポートがこのピーター・フランプトンだった。このツアーでの彼はあまり評判がよろしくなかった(スタイルが合っていない)のだけれど、カルロス・アロマーとのギター・バトルはなかなかよかったです。
 ピーター・フランプトンが『カムズ・アライヴ』をリリースしたのは、僕が小学4~5年生のころだったと思う。当時買っていた雑誌『ラジオの製作』で彼の記事を読んだ記憶があるから。セックス・ピストルズがデビューしたころと同じではなかったろうか。「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」でのトーキング・モジュレーター、小学生だった私は「いったいこれは何の音だろう?」ととても疑問に感じたものです。同じころ、「ソウル・ドラキュラ」でシンセサイザーの音を聴いたときと同じくらいの衝撃だったなぁ(笑)。