洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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テン・マン・モップ / スティーライ・スパン
ヤフオクで1400円。日本盤オビつき。スタートは1200円。1400円ちょうどで落札。



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マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ / ザ・スタイル・カウンシル
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 82年11月にザ・ジャムを解散したポール・ウェラーが、元デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズのキーボード奏者ミック・タルボットとともに結成したユニット、スタイル・カウンシルのデビュー・シングル(84年)。1stアルバム『カフェ・ブリュ』からのシングル・カットですが、シングル・ヴァージョンは、アルバム・ヴァージョンとは大きく趣を異にしています。ピアノをバックにしたバラード調で少々暗めのアルバム・ヴァージョンに対し、シングル・ヴァージョンは、ブリティッシュ・ボサノバ調の軽快なリズムによりメロディーの美しさが一層際だつ極上のポップ・ソング。ポール・ウェラーの音楽的素養が遺憾なく発揮された超名曲です。日本盤の12インチは、ジャケットにデカデカと「\1200」と印刷されているのが興ざめですが、シングル・ヴァージョンのロング・ヴァージョン。夏の夜に聴きたくなる曲です。

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Shadow of Light & Archive / BAUHAUS
2in1のDVD。アマゾンJPで¥ 2,455。「ダンシング」でのダニエル・アッシュのサックス、カッコいいなぁ!




グラマラス・ライフ / シーラ・E.
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 プリンス・ファミリーのパーカッショニスト&ヴォーカリスト、シーラ・E(Sheila E.、本名シーラ・エスコヴェド)のヒット曲。84年に全米で7位まで上がりました。長い足でシンバルを蹴り上げる様は何ともセクシーでカッコよかった。曲ももちろんカッコよくて、パワフルなパーカッションを前面に出したうえでヴォーカルは抑え気味、そしてサックスとギターがからむ、coolでセクシーなナンバー。私が持っているコンピに収録されているシングル・エディットは3分42秒だけど、アルバム・ヴァージョンは8分58秒。後半インスト部のパーカッションとシンバルの連打がイイ感じです。アルバムには「クラブ・エディット」(6分33秒)も収録されているので、アルバム買ったほうがいいかも。
 彼女はプリンスのツアーにも大々的に参加しています。私が聴いた、ラヴセクシー・ツアーの模様を収録した『LIVESEXY '88』という2枚組(1988年9月9日ドイツのドルトムント公演、TV番組音源なので良好な音質だけど曲間信号が完全でない)では、殿下が彼女の名前を連呼し、ドラム・ソロも披露しています。
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 彼女の父親ピート・エスコヴェドもベイエリアを拠点に活動していたパーカッショニストで、サンタナのバンドやアズテカ(70年代に2枚のアルバムを出しているらしい)に在籍していたとのこと。彼女もプリンスと出会う前はハービ・ハンコックやコン・ファンク・シャンなどに参加していました。




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ビートに抱かれて / プリンス&ザ・レヴォリューション
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 発売が延期になっていたリミックスのベスト盤、8月に発売されるようですね。アマゾンに予約受付の告知が出ました。

 メガ・ヒット・アルバム『パープル・レイン』(84年)からの第1弾シングルで、全米No.1を獲得。原題は「When Doves Cry」で、プリンス初の全米No.1ヒットです。
 イントロのドラマティックなギターがカッコよく、クールなダンス・ビートが退廃的な魅力を出しており、プリンスのイメージによく似合った曲だと思います。ビートを刻む打ち込みのリズムがとても印象的で、以後この音を聴くと、「プリンスの曲!」って感じでした。脳天気ではなくて少し憂鬱な感じが、私の感性によく合ってたのでしょうか。UK New Waveを専門に扱っていて、メジャーなアーテゥストには手厳しかった雑誌『Fool's Mate』(当時の)でも、プリンスだけは好評だったように記憶しています。まぁ、彼のキャラクターには賛否両論あったようですが、音楽的には天才ですね。





Russian Doll / Violet Indiana
ebayで$5.99(総支払い$11.49)。新品。




ライヴ・イズ・ライフ / オーパス
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 どことなく哀愁が感じられる曲調の中に、パワフルかつダイナミックさをも感じさせる好ナンバー。86年に全米32位まで上がりました。大ヒット曲というわけではありませんが、時々聴きたくなる曲です。
 この「Live Is Life」を歌っているグループ、オーパス(Opus)はオーストラリア出身のグループ。現在もオーストラリアを中心に活動中のようです。写真のCDシングルは97年にオーストリアのウィーンでのライヴを収録したニュー・ヴァージョン。ただしオリジナルとほとんど雰囲気は変わりません。収録されている2ヴァージョンも、ほとんど同じ。