洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ダンシング・イン・ザ・ストリート / デヴィッド・ボウイ&ミック・ジャガー
dancinginthestreet.jpg


 1985年のライヴ・エイドのためのチャリティ・レコードで、モータウン・ナンバー(マーサ&ザ・ヴァデラスの1964年のヒット曲)のカヴァー。ジャケット裏にはライヴ・エイドのロゴがはいっており、OK! Tokyo!というミックの声で始まる歌にはさまざまな地名が登場しますが、"Back In the U.S.S.R"とミックが歌っているのは、もちろんあの曲の意識してのことでしょう。ボブ・クリアマウンテンのミックスで、アメリカでは同年に7位まで上がりました。ちなみにプロデュースは、UKニュー・ウェーヴのアーティストを数多く手がけたクライヴ・ランガー&アラン・ウィンスタンレー。僕くらいの年齢のヒトには、このミキサーとプロデューサーの組み合わせがいかにとんでもないものだったか分かると思います。
 元々はミック・ジャガーとデヴィッド・ボウイが衛星中継を通じてライヴでデュエットする計画だったけれども、どうしてもタイムラグが生じるためにやむなくフィルムとなったというのは有名なエピソード。












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危ないダンシング / リ・フレックス
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 原題は「Politics of Dancing」で、ダイヤルMの「モダン・デイ・ラヴ」と並ぶ、80年代の隠れたテクノ名曲。84年に全米で24位まで上がりました。ランドスケイプを思わせるイギリス的な暗めのサウンドですが、思いっきりダンサブルにした感じで、一度聴いたら病みつきになりそうな曲でした。
 リ・フレックス(RE-FLEX)はバクスター(ギター、ヴォーカル)と、ポール・フィッシュマン(キーボード、コンピューター)の2人が中心となり、1982年にイギリスで結成されました。83年、当時売れっ子だったジョン・パンターのプロデュースで、同名のアルバムをリリースしましたが、その後ポールが同系統のトンプソン・ツインズにスカウトされ、バンドは解散しました。
 元リッチ・キッズ~ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロのソロ・アルバム『ギフト』に参加しているナイジェル・ロス・スコットなる人物は、このリ・フレックスのメンバーだったようです。
 現在このCDはかなり高価で取り引きされていますが、『Pulsating Grooves, Vol. 3』というコンピレーションには、この曲のレアな12インチ・ヴァージョンが収録されています。








ドント・ユー? / シンプル・マインズ
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 スコットランドのロック・バンド、シンプル・マインズ(SIMPLE MINDS)の全米No.1ヒット(85年)。原題は「Don't You Forget About Me?」。サビの♪ドンチューが耳から離れない印象的な曲です。85年に公開された青春映画『ブレックファスト・クラブ』(ジョン・ヒューズ監督)の主題歌となり、大ヒットしました。彼らの7枚目のアルバム『ワンス・アポン・ア・タイム』(85年)からのファースト・シングルで、同アルバムからは「アライヴ・アンド・キッキング」(最近スポーツメーカー、ミズノのCMに使われた)が全米3位、「サンクティファイ・ユアセルフ」が同14位、「オール・ザ・シングス・シー・セッド」が同28位と、4枚のヒットが出ています。
 77年にデビューしたシンプル・マインズは、ポスト・パンク世代のニュー・ウェーブのバンドで、80年代のオルタナティヴ・ロック・シーンを代表するイギリスのバンド、コクトー・ツインズが、グラスゴーでみたシンプル・マインズのステージで演奏された曲からバンド名をつけたという伝説は有名。僕は5枚目のアルバム『黄金伝説』(82年)は隠れた名盤だと思っていますが、プロデュースに当時売れっ子プロデューサーだったボブ・クリアマウンテンを迎えた『ワンス・アポン・ア・タイム』で全米でもブレイクしました。ヴォーカルのジム・カーは1984年にプリテンダーズの紅一点クリッシー・ハインドと結婚しましたが、1990年に離婚。その後、1992年には元エイス・ワンダーのヴォーカルで女優のパッツィ・ケンジットと再婚するも1996年に再び離婚しています。
 バンドは現在も活動中ですが、ジム・カーの変わり果てた姿には......
   オフィシャル・サイト [http://www.simpleminds.com/]
   最新インタビュー[http://www.barks.jp/news/?id=1000017226]
   最近のステージ[http://www.youtube.com/watch?v=KUsWCqTcHFg]














フェーム / アイリーン・キャラ
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 「フラッシュ・ダンス」のヒット(83年の全米No.1)で知られるアイリーン・キャラが、80年に放ったヒット曲で全米で第4位まであがりました。「フラッシュダンス」と同じくこの曲も映画のテーマソングで、その映画『フェーム』で彼女は主役のココを演じました。ストーリーはこちら[http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=7721]。
アイリーン・キャラ(Irene Cara、本名Irene Escalera、1959年ニューヨーク生まれ)は、プエルトリコ系の父とキューバ系の母を持つヒスパニック系。幼い頃からスペイン語放送のテレビで子役として活動し、十代の頃もタレントとして多くのテレビ番組に出演しています。オフィシャル・サイトはこちら。[http://www.irenecara.com/]







O. K. ケン? / チキン・シャック
ヤフオクで700円(日本盤オビつき)。最近ブルース・ロックがマイ・ブーム。



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ライヴ・アット・ザ・BBC / ピーター・グリーンズ・フリートウッド・マック
ヤフオクで2500円。日本盤のオビつきでした。




ラ・バンバ / ロス・ロボス
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 87年8月の全米No.1。17歳で飛行機事故のために夭折したメキシコのシンガー、リッチー・ヴァレンス(1941~1959)が1958年にヒットさせた曲で、87年に彼の伝記映画のサントラとしてロス・ロボスがヒットさせました。もとはメキシコ民謡らしいエスニックさに、ロックのダイナミズムをとりいれたノリのよさ、そしてキャッチーなメロディが魅力の爽快な曲です。
 






FOUR FOR TEXAS / LED ZEPPLIN
73年5月18日テキサス州ダラスでの公演を収録した2CD(ジャケットのクレジットは「3月18日」になっている)。TDOLZ。ヤフオクで1200円。