洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


FC2カウンター



カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



プロフィール

zep

Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



つぶやき



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Google


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


エレクトリック・ブルー / アイスハウス

icehouse.jpg


 久々の「I」で始まるアーティストです。私が好きなバンドの一つアイスハウスのヒット曲「エレクトリック・ブルー」をご紹介します。
 オーストラリア出身のバンド、アイスハウス(Icehouse)の6枚目のアルバム『マン・オブ・カラーズ』(87年)からの2枚目のシングルで、全米で7位まであがる彼らの最大のヒット曲です。アイヴァ・デイヴィスと、ホール&オーツのジョン・オーツの共作で、ジョン・オーツもコーラスで参加しています。アイスハウスの持ち味は、深くエコーがかかったヴォーカルと、トーク・トークにも通じる、荒涼としたオーストラリアの風景を思い起こさせるクールなシンセ・サウンドですが、この曲はジョン・オーツの参加があるためか、かなり明るいポップな曲調です。第一弾シングル「クレイジー」も、14位まであがるヒットとなっています。デヴィッド・ボウイの「サウンド+ヴィション」の歌詞を思い出させる曲のタイトルです。このアルバム以前のアイヴァは、ボウイやブライアン・フェリーをかなり意識したヴォーカル・スタイルをとっていましたが、この曲が就労されたアルバム『マン・オブ・カラーズ』で、自己のスタイルと確立したと言ってもいいでしょう。2006年にはアルバム『Bi-polar Poems』をリリース、バンドは現在も活動中です。

 アイスハウス(アイヴァ・デイヴィス)のオフィシャル・サイト[http://www.icehouse-iva.com/]











スポンサーサイト

強気で愛して/ パット・ベネター

hitmewithyourbestshot.jpg



 パット・ベネター2枚目のアルバム『危険な恋人』(80年)からのシングルで、全米で10位まで上がり、彼女にとって初の全米トップ10にはいるヒットとなった曲です。プロデュースはキール・オルセン。ハードなイメージの強い強い彼女ですが、この曲はかなりポップで明るい曲です。原題は「Hit Me With Your Best Shot」。なんか凄いタイトルですね。


オフィシャル・サイト(under construction)[http://www.benatar.com/]

YouTube [http://www.youtube.com/watch?v=g4rPIjWqMRc]


 久々にYouTubeを見てたら、今やCDは激レアのトミー・ショウ「ガール・ウィズ・ガンズ」ピーター・ウルフ「ライツ・アウト」のPVがアップされていました。











上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。