洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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イッツ・マイ・ライフ / トーク・トーク

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 イギリスのエレ・ポップ・グループ、トーク・トークの84年のヒット曲。イギリス勢のアメリカでの活躍の余勢を駆って、全米で31位まで上昇しました。彼らの2枚目のアルバム『It's My Life』からのカットです。1枚目のアルバムは、EMIがデュランやカルチャー・クラブらと同列で売り出そうとしたため、「つくられたポップさ」が鼻につく作品でしたが、この作品から「幽玄」「夢幻」といった彼ら独自の世界を演出するようになりました。当時のデヴィッド・シルヴィアンや、ブルー・ナイルにもつながる精神的深遠さが垣間見える作品です。なんとも冷んやりしたエコーが心地よく、(ビリー・マッケンジーの)アソシエイツの1stとともに、高校時代には真夏の夜によく聴いていたことを思い出します。リーダーのマーク・ホリスとプロデューサーのティム・フリーズ・グリーン(ガール・ポップ・グループ、ノーランズも手がけた)の共作。
 
 わたしはこのバンドがかなり好きです。私の Talk Talk コレクションはこちら。











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