洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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19 / ポール・ハードキャッスル
19.jpg


 85年に全米で15位まで上がった曲ですが、重くシリアスなテーマをダンサブルなエレクトロニクスな曲に乗せるという一見ミスマッチな曲。でもそれがかえってこの曲のインパクトをより一層強くしているように感じます。高校生でも理解できる平易な英語で、当時まだ一般的ではなかった「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)という言葉を初めて私が知ったのは、この曲でした。 
 歌詞はこちら
 当時日本テレビの名物アナウンサーだった小林完吾氏が、日本語のナレーションを担当し、ポール本人がリミックスを担当したヴァージョンもあります(日本語ヴァージョンは、『ダンシング80’s』というコンピレーションに収録されています)。95年にはリミックス・ヴァージョンもリリースされました。






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ブルー・タートルの夢 / スティング
ヤフオクで40円で出品されていたアイテムが370円まで上がったので、イーブックオフで購入しました。268円でした(オビはなし)。ベスト盤『フィールズ・オブ・ゴールド~ベスト・オブ・スティング1984-1994』が399円だったので、ついでに購入。こちらはオビつきでした。




レッツ・ゴー・オール・ザ・ウェイ / スライ・フォックス





 まさに一発屋、スライ・フォックス唯一のヒット曲。86年に全米で7位まで上がりました。重いビート覚えやすいサビのメロディー、クールな雰囲気がカッコいい曲です。スライ・フォックス(Sly Fox)はGary Cooper と Michael Camacho という二人からなるユニット。この曲はGary Cooper の作詞作曲。写真は2002年にCD化されたときのジャケット。