洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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カット +2 / スリッツ
ヤフオクで900円。日本盤のオビつきです。



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VITAL IDOL / ビリー・アイドル
ヤフオクで131円。スタートは91円でした。送料ともあわせて291円。ゆうちょ銀行は民営化されてATMによる自行宛送金が無料になったので、オークションの支払いは、ゆうちょ銀行を使うのがいちばんいいですね。




ダンシン・イン・ザ・ダーク / ブルース・スプリングスティーン

bruce.jpg



 7枚ものトップテン入りシングル(「カヴァー・ミー」「ボーン・イン・ザ・USA」「アイム・オン・ファイヤ」「グローリー・デイズ」「アイム・ゴーング・ダウン」「マイ・ホームタウン」、そしてこの「ダンシング・イン・ザ・ダーク」)を出したモンスター・アルバム『ボーン・イン・ザ・USA』(84年)から最初にカットされたシングルです。ドライヴ感あふれるノリのいい曲ですが、「暗がりでダンス」というタイトルと彼の声とが相まって、どことなく翳りも感じられる曲です。歌詞の内容にも、哀愁を感じます。

 歌詞はこちら

 Wikipediaの記事(「1980年代」の項目)にもあるように、アルバムは4週連続1位、さらに間をおいて1位に返り咲くという大ヒットだったにもかかわらず、この曲は4週連続で2位(1984年6月30日~7月21日)というかなり不運な曲です。ちなみに、この時の1位はデュラン・デュランの「ザ・リフレックス」(6月23日~6月30日)とプリンスの「ビートに抱かれて」(7月7日~8月4日)でした。













テーマ:音楽 - ジャンル:音楽


WALKING ON AIR / QANGO
ヤフオクで910円。2000年2月3日のライヴです。




『ヨシュア・トゥリー:スーパー・デラックス・エディション』U2
AmazonJPで4930円。遅ればせながら購入。いやぁ、良かった!



ROMEO / サヴァ・サヴァ

cavacava.jpg



 原題は「Where's Romeo?」。ニューロマ全盛当時の83年にデビュー(本国では82年)、G.I.オレンジやらパナッシュ、ナショナル・パスタイムと同系統のアイドル路線でした。が、その中でも「ファン」を名乗るのが一番恥ずかしかったバンドだったのがこのサヴァ・サヴァ(Cava Cava)。日本デビューの翌年には来日公演までやってますが、その後消息不明に。軽快なシンセに乗った甘えたような声のヴォーカルが耳について離れない、悪夢のような?曲。
 サヴァ・サヴァのメンバーは、向かって左からヴォーカルのスティーヴン・パリス、ギターのリチャード・ヒクソン、ドラムのデレク・リッチー、そしてベース&キーボードのジョナサン・ハレットの4人。イングランド南岸のボーンマス出身。ライナーによれば、81年に「ラジオ・ワン・ロードショー」という番組への出演を機に、リガード・レコードと契約したそう。リガードというと、ハイジ・ファンテイジーやワン・ザ・ジャグラー(知ってます?「パッション・キラー」って曲が小ヒット)などがいたレーベル。
 今回ライナーを見ててひっくり返るほど驚いたのが、この曲のプロデューサーが、トーク・トークを手がけたティム・フリーズ・グリーン(ノーランズもこの人がプロデュース)だったこと。バンド名も彼のアイディアかも。ライナーには「デビュー・シングル作成にあたりタイト・フィットを手がけた敏腕プロデューサー、ティム・フリーズ・グリーンを起用」とありますが、私はこの「タイト・フィット」ってバンド、まったく記憶がありません。どなたかご存じの方、インフォメーションを。







.「Asia in New York 1982」 & 「Asia after UK」
ヤフオクで2アイテムセット1300円で落札。『ASIA AFTER UK』は、エイジア関係アーティストのアウトテイクス集。
その他ヤフオクで落札できなかったのは、以下の通り。
?3アイテムセット→2610円
1. Daylight Again Detroit 1982 2CD
2. .Complete Live in Budokan 1983 1CD
3. Wetton+George+Palmer+Airey/ Go Clubbing!2 1CD

?アイテムセット→1700円
1. Genesis of Hunter 1CD
2. Nerotrend 1CD

いずれも1600円までしか入れてなかったので。




ホワイ・ミー? / プラネットP

whyme.jpg





プラネットP(PLANET P PROJECT)のファースト・アルバムからのシングル曲(83年)。エレクトロニクスを駆使した宇宙空間を浮遊しているかのような独特の音作りと、哀愁を帯びた日本人好みのメロディーが巧くマッチした曲です。中心人物であるプロデューサーのトニー・カーリーは、このユニットのサウンドを「ASIA meets ALAN PERSON'S PROJEST」と表現していましたが、確かにそんな感じです。
 プラネットPはピーター・ホークを中心に、キーボード&ヴォーカルのトニー・カーリー、同じくヴォーカルのデヴィッド・トーマスの3人。この曲のヴォーカルは、トニー・カーリーです。彼はリッチー・ブラックモアのレインボーの元メンバーで、ピーター・ホークのプロデュースでソロ・アルバムもリリースしています。プラネットPは84年にセカンド・アルバム『ピンク・ワールド』をリリースしており、現在も活動中のようです。



 オフィシャル・サイト [http://www.planet-p-project.com/]












見つめて欲しい / フィル・コリンズ

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 ジェネシスのドラマー、フィル・コリンズによる84年の全米No.1ヒットで、原題は「AGAINST ALL ODDS (TAKE A LOOK AT ME NOW)」。イギリスでは2位止まりながら、アメリカではケニー・ロギンズの「フットルース」にかわり4月~5月にかけて3週連続でNo.1となっています。ちなみにこの曲から1位の座を奪ったのは、ライオネル・リッチーの「ハロー」。いやぁ、懐かしいですねぇ、まったく(笑)。まさにMTVの時代でした。
 叙情的でメロウなサウンドは、まさに「大人のサウンド」。80年代を代表する名曲の一つで、フィル・コリンズはこの曲でグラミー賞の最優秀男性歌唱賞を受賞しています。フィル・コリンズは7曲もの全米No.1ヒットを放っていますが(「ワン・モア・ナイト」「ススーディオ」、マリリン・マーティンとのヂュエット「セパレート・ライヴズ」、「グルーヴィー・カインド・オブ・ラヴ(恋はごきげん)」、「ツー・ハーツ」、「アナザー・デイ・パラダイス」)、この曲は彼が初めて全米No.1を獲得した曲です。彼のヒット曲を並べてみると、彼の凄さがよくわかりますね。(マライア・キャリーもこの曲をカヴァーしていました)。
 この曲は映画『カリブの熱い夜』(テイラー・ハックフォード監督、84年、アメリカ)の主題歌で、監督直々の以来で彼が書き下ろした曲。そのためこの曲は、アカデミー歌曲賞にもノミネートされましたが、『ウーマン・イン・レッド』の主題歌だったスティーヴィー・ワンダーの「心の愛(I Just Called to Say I Love You)」がこの賞を受賞、惜しくも受賞には至りませんでした。しかしフィルは99年に「ユール・ビー・イン・マイ・ハート」で同賞を受賞し、見事にリヴェンジを果たしています。
 この曲以後フィル・コリンズは多くの素晴らしい曲を映画の主題歌として提供していますが、これは彼自身のデビューがミュージシャンではなく子役俳優だったことにもよるでしょう。この頃彼は、アメリカのテレビドラマ『マイアミ・ヴァイス』に詐欺師の役で出演していましたが、日本語の吹き替えをやったのは、せんだみつおさんでした。










テーマ:音楽 - ジャンル:音楽


BORN OF EVIL / エマーソン、レイク&パーマー
Yahoo!オークションで710円でした。HIGHLANDレーベルのアイテムは安価なものが多いですが、Virtuosoレーベルの『Brain Tulsa Surgery』(Civic Center , Tulsa , Oklahoma , USA 1974.3.7)は、1000円スタートで2601円まで上がりました。






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