洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ゲッティング・アウェイ・ウィズ・イット / エレクトロニック

エレクトロニック


 ニュー・オーダーのバーナード・サムナーが、元ザ・スミスのギタリストであるジョニー・マーと結成したユニット、エレクトロニック(Electronic)の1stシングル。1990年に全米で38位まで上がりました。チャートアクションはパッとしませんが、流れるような哀愁を帯びたストリングス、中間部のギター・ソロ、そしてペット・ショプ・ボーイズのニール・テナントがバック・ヴォーカルで参加するサビの部分♪ However I look it's clear to see.That I love you more than you love me~がなんとも切なく胸を締め付ける超名曲であります。誰でも知っている、という曲ではないですが、忘れ去るには惜しい曲。個人的にも思い出深い曲です。コンポーザーはサムナー、マーとニール・テナント3人の共作でクレジットされています。ドラマーはABCのオリジナル・メンバーで、ザ・ザでもマーとともにプレイしたデヴィッド・パーマー。彼はYMOのツアーに同行したことでも知られています。

YouTubeのオフィシャル・ビデオ
[http://www.youtube.com/watch?v=bSP1EPfXxsQ]




 エレクトロニックはこのシングルがリリースされた翌91年に1stアルバム『エレクトロニック』をリリースし、その後「忘れた頃にリリースする」かのように『レイズ・ザ・プレッシャー』(96年)、『トゥイステッド・テンダネス』(99年)と計3枚のアルバムをリリースして活動を停止しています。

 『ストレンジ・デイズ』2009年6月号掲載のスティーヴン・モリスとピーター・フックのインタビューを読む限り、ニュー・オーダーは解散はしていないようですが今後の活動は期待薄。二人が言及している未発表曲のリリースを待ちたいところです。一方のジョニー・マーは、ヒーラーズやモデスト・マウス、ザ・クリブスなどのメンバーとして活動しています。






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