洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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恋するエリサ / エリサ
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 エリサ(本名エリサ・フィオリロ ELISA FIORILLO)の日本でのデビューシングル。何ともトホホな邦題ですが、原題は「HOW I FORGET YOU」。日本ではアイドルとしてプロモートされた彼女(このシングルのピクチャー・レーベル、ピンクのカラーレコード、88年2~8月のカレンダーという仕様がそれを物語っています)が、デビュー・アルバム『ELISA FIORILLO(邦題は『エリサ』)』では、なかなか巧いヴォーカルを聴かせています。アルバム中2曲を当時売れっ子プロデューサーだったジェリービーン(エリサは87年に全米で16位まで上がったジェリービーンの「Who Found Who」でヴォーカルをとっている)が担当、そのうち1曲ではジョン・オーツが参加しています。その他マドンナをてがけたレジー・ルーカスも3曲をプロデュースしており、かなり豪華なバックアップ陣です。87年にはベリンダ・カーライルの「Mad About You」でバック・ヴォーカルをつとめています。アルバムジャケットも日本独自のアイドル路線仕様のようで、現行の米盤とはまったく違っています。



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  アイドル路線ではまったくパッとしなかった彼女ですが、プリンスのバックアップを得てから大変身、90年の『I Am』から歌唱力を全面に出してイメチェンを図りました(アルバム中プリンスが1曲をプロデュース)。このアルバムからカットされた「 ON THE WAY UP」は、全米で27位まで上がるヒットとなっています。その後もプリンスのアルバム『バットマン』『グラフィティ・ブリッジ』『ダイヤモンド&パールズ』にバック・ヴォーカリストとして参加しています。その後は2000年にオーストラリアのバンドSavage Gardenのツアーに参加したり、最近ではラトーヤ・ジャクソンの 「Teach Me Tonight」でバック・ヴォーカリストとして参加(2003)していますが、2003年には『今夜教えて』というジャズ・ヴォーカル・アルバムをリリース、持ち前の歌唱力を生かして元気に活躍中です。

  オフィシャルサイトはこちら。[http://www.elisafiorillo.com]


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