洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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テイク・オン・ミー / a-ha
takeonme.jpg


 85年の全米No.1で、80年代を代表する名曲の一つ。覚えやすいメロディとすこしセンチメンタルな雰囲気、そして北欧らしいロマンティックさも漂っています。ファルセット・ヴォイスも魅力的で、またアニメーションを取り入れたMTVも話題でした(ヴィデオのプロデュースは、マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」にもかかわったスティーヴ・パロン)。辞書を調べても分からなかった「take on me」の意味を、「全米トップ40」で湯川れい子さんによる解説を聞いて、ナルホドと感心した記憶があります。この曲のプロデュースは、80年代の隠れた名作『思い出のアルバム』で一部マニアには有名なロータス・イーターズを手がけたアラン・ターニーです。

hiandlowacd.jpg


 a-haはノルウェーのオスロ出身の三人組。10代からローカル・バンドを組んでいたマグス・フルホレム(キーボード)とパル・ワークタール(キーボード、ギター)の二人に、ヴォーカルのモートン・ハケットが加わり、a-haが結成されました。ロンドンにわたった彼らは、元EMIのジョン・ラトクリフの目にとまり85年にデビュー、一躍人気者となりました。デビュー・アルバム『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ』は、全10曲のうち7曲をNEW MUZIKの奇才トニー・マンスフィールドが、2曲をアラン・ターニー、残る1曲はジョン・ラトクリフとメンバーの共同プロデュース。
    オフィシャル・サイト http://www.a-ha.com/
    日本のファンサイト   http://www.a-hafansiteinjapan.com/







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