洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


FC2カウンター



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



プロフィール

zep

Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



つぶやき



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Google


スタンド&デリバー / アダム&ジ・アンツ
standanddeliver.jpg


 アダム・アント率いるニューロマ・バンド、アダム&ジ・アンツの81年のヒット曲。3枚目のアルバム『プリンス・チャーミング』からの先行シングルで、全英チャートで初登場No.1となりました。彼ら独特の少々エキセントリックな曲調が魅力です。ワイルドなイメージの彼らにピッタリの曲といえるでしょう。
 マルコム・マクラーレンが仕掛け人だったゆえ、バウ・ワウ・ワウ同様にキワモノ的なイメージがあった彼らですが、「カッコよさ」というロックの本質的な部分を堪能できるバンドだったと思います。海賊ルックにツイン・ドラム、端正なルックスにワイルドさを兼ね備えたアダム・アントの、奇妙な雄叫びを織り交ぜた曲は、一度聴いたら病みつきになる奇妙な魅力を持っていました。中でも異彩を放っていたのが、ギターのマルコ・ピローニ。メンバー中ルックスが一番イタいマルコですが、彼は知る人ぞ知るイギリスのバンド、レマ・レマのオリジナル・メンバーです。
 ティーンエイジャーを中心とした彼らのファンは「アント・ピープル」とよばれ、『ミュージック・ライフ』誌ではバンドを主人公にしたマンガのストーリーが募集されたこともあります(スティーヴ・ストレンジの顔デザイン・コンテストと同じような企画ですな)。バンド自体は82年に解散しましたが、アダム・アントはソロとして現在も活動中です。アダム・アントのオフィシャル・サイトはこちら[http://www.adam-ant.net/]






スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://e9913110.blog41.fc2.com/tb.php/120-18869305
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)