洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ドント・ユー? / シンプル・マインズ
simpleminds.jpg


 スコットランドのロック・バンド、シンプル・マインズ(SIMPLE MINDS)の全米No.1ヒット(85年)。原題は「Don't You Forget About Me?」。サビの♪ドンチューが耳から離れない印象的な曲です。85年に公開された青春映画『ブレックファスト・クラブ』(ジョン・ヒューズ監督)の主題歌となり、大ヒットしました。プロデューサーのキース・フォーシーとスティーヴ・シフのペンによるこの曲、提供を申し出たフィックス、ブライアン・フェリー、ビリー・アイドルの三者が次々と断ったためシンプル・マインズに回ってきたという数奇な曲。



 77年にデビューしたシンプル・マインズは、ポスト・パンク世代のニュー・ウェーブのバンドで、80年代のオルタナティヴ・ロック・シーンを代表するイギリスのバンド、コクトー・ツインズが、グラスゴーでみたシンプル・マインズのステージで演奏された曲からバンド名をつけたという伝説は有名。僕は5枚目のアルバム『黄金伝説』(82年)は隠れた名盤だと思っていますが、プロデュースに当時売れっ子プロデューサーだったボブ・クリアマウンテンを迎えた『ワンス・アポン・ア・タイム』で全米でもブレイクしました。ヴォーカルのジム・カーは1984年にプリテンダーズの紅一点クリッシー・ハインドと結婚しましたが、1990年に離婚。その後、1992年には元エイス・ワンダーのヴォーカルで女優のパッツィ・ケンジットと再婚するも1996年に再び離婚しています。
 バンドは現在も活動中ですが、ジム・カーの変わり果てた姿には......
   オフィシャル・サイト [http://www.simpleminds.com/]
   最新インタビュー[http://www.barks.jp/news/?id=1000017226]
   最近のステージ[http://www.youtube.com/watch?v=KUsWCqTcHFg]


全米No.1ヒットを取り逃がしたビリー・アイドルは、後にこの曲を取り上げています。








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この記事に対するコメント

まだ頑張って活動してるのがとても嬉しいです。
アライヴ&キッキングは名曲ですね。
最新アルバム「ブラック&ホワイト050505」を買ってみましたが、思ったより壮大なスケールが健在でとても嬉しかったです。
【2007/01/18 19:54】 URL | 中達 #mQop/nM.[ 編集]


彼らがメジャーシーンに躍り出ることが出来たのは、「壮大なスケール感」を全面に出すことに成功したからだという気がしますね。『ワンス・アポン・ア・タイム』以前は、いかにもニュー・ウェーヴって感じのバンドでしたが(このころの曲だけを集めたベスト盤もあったような気がします)。最新作をお買いになったのですね。ボブ・クリアマウンテンが再登板とか?まぁ、ジム・カー以上に私自身も外見は変わっていますからね(笑)。
【2007/01/20 09:06】 URL | zep #-[ 編集]


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