洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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危ないダンシング / リ・フレックス
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 原題は「Politics of Dancing」で、ダイヤルMの「モダン・デイ・ラヴ」と並ぶ、80年代の隠れたテクノ名曲。84年に全米で24位まで上がりました。ランドスケイプを思わせるイギリス的な暗めのサウンドですが、思いっきりダンサブルにした感じで、一度聴いたら病みつきになりそうな曲でした。
 リ・フレックス(RE-FLEX)はバクスター(ギター、ヴォーカル)と、ポール・フィッシュマン(キーボード、コンピューター)の2人が中心となり、1982年にイギリスで結成されました。83年、当時売れっ子だったジョン・パンターのプロデュースで、同名のアルバムをリリースしましたが、その後ポールが同系統のトンプソン・ツインズにスカウトされ、バンドは解散しました。
 元リッチ・キッズ~ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロのソロ・アルバム『ギフト』に参加しているナイジェル・ロス・スコットなる人物は、このリ・フレックスのメンバーだったようです。
 現在このCDはかなり高価で取り引きされていますが、『Pulsating Grooves, Vol. 3』というコンピレーションには、この曲のレアな12インチ・ヴァージョンが収録されています。






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