洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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エレクトリック・ブルー / アイスハウス

icehouse.jpg


 久々の「I」で始まるアーティストです。私が好きなバンドの一つアイスハウスのヒット曲「エレクトリック・ブルー」をご紹介します。
 オーストラリア出身のバンド、アイスハウス(Icehouse)の6枚目のアルバム『マン・オブ・カラーズ』(87年)からの2枚目のシングルで、全米で7位まであがる彼らの最大のヒット曲です。アイヴァ・デイヴィスと、ホール&オーツのジョン・オーツの共作で、ジョン・オーツもコーラスで参加しています。アイスハウスの持ち味は、深くエコーがかかったヴォーカルと、トーク・トークにも通じる、荒涼としたオーストラリアの風景を思い起こさせるクールなシンセ・サウンドですが、この曲はジョン・オーツの参加があるためか、かなり明るいポップな曲調です。第一弾シングル「クレイジー」も、14位まであがるヒットとなっています。デヴィッド・ボウイの「サウンド+ヴィション」の歌詞を思い出させる曲のタイトルです。このアルバム以前のアイヴァは、ボウイやブライアン・フェリーをかなり意識したヴォーカル・スタイルをとっていましたが、この曲が就労されたアルバム『マン・オブ・カラーズ』で、自己のスタイルと確立したと言ってもいいでしょう。2006年にはアルバム『Bi-polar Poems』をリリース、バンドは現在も活動中です。

 アイスハウス(アイヴァ・デイヴィス)のオフィシャル・サイト[http://www.icehouse-iva.com/]










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