洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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僕はこんなに / ネイキッド・アイズ
naked.jpg


 原題は「ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME」。82年のヒット曲(8位)で、シンセ・ドラムと流麗なキーボード、そして甘酸っぱい歌詞が印象的なバカラック・ナンバー。プロデューサーは奇才トニー・マンスフィールド。日本盤7インチ(EMS-17376)は、イントロが鐘の音で始まるヴァージョンだが、その後私が買った『rock'on selection : Essential Rock Of UK 80's』というCDにはシンセ・ドラムで始まるヴァージョンが収録されている。シンセ・ドラムのイントロはUSミックスで、鐘の音だけで始まるのはオリジナルUKミックスらしい。
 バンドはロブ・フィッシャーとピート・バーンの2人(この二人はユニット結成以前にネオンというバンドでティアーズ・フォー・フィアーズの二人とバンドを組んでいたらしいです。CD化されています。)によるユニットで、ネイキッド・アイズ解散後にロブの方はクライミー=フィッシャーというこれまた二人組のユニットをつくったが、99年に死去しています。
 タタキ文句は、
「Please, come back 帰っておくれこの胸に・・・・・・イギリス・エレクトロ・ポップ大物新人、2人組ネイキッド・アイズの甘くせつないモダーン・エイジ・ラヴ・ソング!!」
 胸キュン(笑)のいい歌詞なんですよ。



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この記事に対するコメント

メロディーも、歌詞も、ロマンティックでステキな曲ですね!
古さを感じさせないし。
ドライブしながら、静かにこんな曲がかかっていたら、恋におちてしまうのでは。
【2007/10/21 14:12】 URL | ぴのっち #-[ 編集]


シンセ・ドラムが少し目立ちすぎでいかにも「80年代」って感じのアレンジですが、僕の大好きな曲です。一時期はかなり聴いてました。there is allways something there to remind me.で、how can I forget you, girl?でsかからねぇ。このあきらめようにもあきらめきれないナヨナヨさ、僕にはよ~く理解できます(笑)。
【2007/10/23 23:36】 URL | zep #J7S1TTU6[ 編集]


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