洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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フェイク / アレキサンダー・オニール
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 実力派ヴォーカリスト、アレクサンダー・オニール(1953年11月15日、ミシシッピ州ネイチェズ生まれ)の87年のヒット曲で25位を記録。73年にミネアポリスに移住したアレックスは、76年頃にはプリンス一派で、モーリス・デイ率いる才能集団タイムの前身バンドであるフライトタイムに参加したとのこと。この曲が収録された『ヒアセイ(噂)』は、フライトタイム時代の僚友で、当時売れっ子プロデューサー・チームのジミー・ジャム&テリー・ルイス(ジャネット・ジャクソン『リズム・ネイション』など)の応援を得て制作されました。力強いアレックスのヴォーカルが上手く生かされた、クールで疾走感溢れる好ナンバーです。
 この頃のTABUレーベル(CBS傘下)は、90年代のVirgin10と同じくらいオシャレなレーベルでありました。前の年には、同じくTabuに所属していたシェレールとデュエットしたロマンティックな「サタディ・ラヴ」も26位を記録。 88年には彼女とともにとして来日、「Tabu Nights」と銘打ったオシャレなステージを繰り広げた(らしい)。来日に合わせてリリ-スされたミニ・アルバム『Tabu Nights』(15EP8022)には2曲の他、同じくシェレールとのデュエット「EVERYTHING I MISS AT HOME」、故ロバート・パーマーのカヴァーで知られる「I DODN'T MEAN TO TURN YOU ON」の計4曲入り。



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