洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ROMEO / サヴァ・サヴァ

cavacava.jpg



 原題は「Where's Romeo?」。ニューロマ全盛当時の83年にデビュー(本国では82年)、G.I.オレンジやらパナッシュ、ナショナル・パスタイムと同系統のアイドル路線でした。が、その中でも「ファン」を名乗るのが一番恥ずかしかったバンドだったのがこのサヴァ・サヴァ(Cava Cava)。日本デビューの翌年には来日公演までやってますが、その後消息不明に。軽快なシンセに乗った甘えたような声のヴォーカルが耳について離れない、悪夢のような?曲。
 サヴァ・サヴァのメンバーは、向かって左からヴォーカルのスティーヴン・パリス、ギターのリチャード・ヒクソン、ドラムのデレク・リッチー、そしてベース&キーボードのジョナサン・ハレットの4人。イングランド南岸のボーンマス出身。ライナーによれば、81年に「ラジオ・ワン・ロードショー」という番組への出演を機に、リガード・レコードと契約したそう。リガードというと、ハイジ・ファンテイジーやワン・ザ・ジャグラー(知ってます?「パッション・キラー」って曲が小ヒット)などがいたレーベル。
 今回ライナーを見ててひっくり返るほど驚いたのが、この曲のプロデューサーが、トーク・トークを手がけたティム・フリーズ・グリーン(ノーランズもこの人がプロデュース)だったこと。バンド名も彼のアイディアかも。ライナーには「デビュー・シングル作成にあたりタイト・フィットを手がけた敏腕プロデューサー、ティム・フリーズ・グリーンを起用」とありますが、私はこの「タイト・フィット」ってバンド、まったく記憶がありません。どなたかご存じの方、インフォメーションを。





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