洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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レッツ・ダンス / デビッド・ボウイー

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 1983年にリリースされた同名アルバムから、最初のシングル・カット。75年の「フェイム」以来、彼にとって2曲目の全米No.1ヒットとなりました。プロデュースはナイル・ロジャース(CHIC)で、バスドラムにシンクロするベースラインで強調されたリズム、無機質なシンセ、そして独特の音の広がりを感じさせるボブ・クリアマウンテンのミキシングという、後に「パワー・ステイション・サウンド」として一世を風靡する音です。

 デビッド・ボウイ=「アーティスティックなカルト・ヒーロー」とみていた古くからのファンの中には、とまどった人も多かったようですが、これもまたボウイ。カメレオンのごとく変幻自在のボウイの、面目躍如といったところでしょう。『ビルボード』では3週連続トップのマイケル・ジャクソン「今夜はビート・イット」に替わり、83年5月21日付けでトップの座につきましたが、翌週にはアイリーン・キャラの「フラッシュダンス」(6週連続No.1)にその座を譲っています。

 ギターは、今は亡きスティーヴィー・レイ・ヴォーン







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