洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ラヴ・ミサイルF-1-11 / ジグ・ジグ・スパトニック
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 元ジェネレーションX(ビリー・アイドルが在籍したバンド)のベーシストだったトニー・ジェイムスが結成したのがSIGUE SIGUE SPUTNIK。トニー以外のメンバーは、マーティン・ディグビル(vo)、ニールX(g)、レイ・マフュー(dr)、クリス・レイ(dr)。二人のドラマーは当時流行ったエレクトロ・ドラムのシモンズ(「ロマンティックが止まらない」でC-C-Bのドラマーが使っていたカクカクしたドラム)を使っています。妙なネーミングは、ロシアのストリート・ギャングから。スパトニックは、「スプートニク・ショック」で有名な旧ソ連の人工衛星スプートニク号のことです。
奇抜なファッション、特に網タイツを被ったヴォーカルのマーティンァッションはまさにキワモノ。『週刊少年ジャンプ』に連載されていた「究極!変態仮面」(最近復活しました)のモデルは、たぶんこのヒトでしょうね。音の方はサンプリングとシンケーンサーを多用したダンサブルな金太郎飴的なサウンドで、ミュンヘン・ディスコの総帥ジョルジョ・モロダーのプロデュース。このバンドのファンを名乗るのはなかなか恥ずかしかったのですが、布袋寅泰さんがこのバンドのファンのようで、彼は2nd『ドレス・フォー・エクセス』の日本盤の解説を書いております。
 写真はebayにて£11.55で落札した1stと2ndの2in1CDで、メンバーのサイン入り(本物?)。このアルバムに収録されている「Love Missile (re-recording part2)」には、変な日本語のナレーションがはいってます。ジャケットの変な日本語共々そのキワモノぶりを高めていますが、02年に復活した彼らは来日公演を敢行しています。、トニー・ジェイムスはジグ・ジグを続ける一方、元ザ・クラッシュのミック・ジョーンズとカーボン/シリコンを結成しています。


 ジグ・ジグ・スパトニックのオフィシャル・サイト[http://www.sputnikworld.com/]
 マーティン・ディグヴィル(元ヴォーカル)のオフィシャル・サイト[http://www.sputnik2.com/]










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この記事に対するコメント

はじめまして。
このバンドはたまに無性に聴きたくなるときがあります。
日本語のナレーションの微妙さがまたいい味だしてますね。
【2008/11/16 11:22】 URL | nasumayo #-[ 編集]


「過激な暴力、食べ物はおいしい、水を飲んではいかません、夢を見ることは良い、明日またお会いしましょう」って、一体.....ジャケットの「見せびらかしましょう」はともかく、「暴愛への賛美」「最私33す」ってのは、なんだかよくわかりませんが面白い(笑)。
【2008/11/17 18:33】 URL | zep #-[ 編集]


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