洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ザッツ・ザ・ウェイ / KC&サンシャイン・バンド

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 75年の全米No.1ヒットで、70年代のディスコ・ヒットを代表するナンバー。単純で覚えやすくキャッチーなメロディーとホーンセクションの組み合わせがイイ感じです。デッド・オア・アライヴもカヴァーしました。私が小学3年生の頃、BCL(知っている人いますかね?短波放送を聴いて放送局からQSLカードという受信証をもらうことを目的とした趣味)をやっていたとき、FENなんかからよく流れていました。

 KC&ザ・サンシャイン・バンド(日本では「ザ」がつかずに単に「サンシャイン・バンド」という表記)は、K.C.ことハリー・ウェイン・ケーシーとリチャード・フィンチの2人を中心とした9人編成の大所帯バンド。マイアミでは名を知られたTKレコード(「恋は待ちぶせ」のOXOのリーダー、イッシュが在籍していたフォクシーなどが所属)のバンドです。結成は73年で、この曲がヒットした75年には、もう1曲「ゲット・ダウン・トゥナイト」という曲が全米No.1になっています。さらに翌年には「シェイク・ユア・プーディ」がNo.1になっています。リーダーのK.C.は80年代にはソロでも活躍しており、テリ・デザリオとデュエットした「イエス・アイム・レディ」(82年に2位)や、ソロ・ヒット「ギヴ・イット・アップ」(84年18位)などのヒットを放っています。










デッド・オア・アライヴの「ザッツ・ザ・ウェイ」



K.C.「ギヴ・イット・アップ」





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