洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ROY HARPER / BULLINAMINGVASE
レッド・ツェッペリンの3枚目に収録されている「ロイ・ハーパーに脱帽」でこの人の名を知ったわけだが、曲を聴くのは初めて。ヤフオクで900円。意外とポップでメロディアスな作品だった。5点満点の4.5点はあげてもいい出来。ポール・マッカートニーなどゲスト陣も豪華。
 この人は、ピンク・フロイドの『炎』にも参加している。「葉巻はいかが」でヴォーカルをとっているのがこの人。マイルズ編(アルバ・フォーラム訳)『ピンク・フロイド』(CBSソニー出版)によれば、実際には「狂ったダイヤモンド」も最初はロイ・ハーパーがヴォーカルだったとのこと。かのアビー・ロード・スタジオで同時期に作品をレコーディングしていたのが、つながりだったらしい。
 『炎』といえば、私が持っているアナログ盤(ハーフ・スピード・マスタード、CLOMBIA HC 33453)のジャケット写真はレギュラー盤とは異なっていて、右側の燃えている人の姿勢が前屈みになっていないようである。



AUTHOR: asc DATE: 01/23/2005 19:33:05 レアな繋がりというのも面白いものですね ^^
レッド・ツェッペリンでは、3枚目が最も好きなのですが、
そこから、ピンク・フロイドに繋がっていたなんて、思いも依りませんでした。
そして、今日、あらためて『炎』を聴いてみたのですが、やはり、名盤ですね(^^)
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