洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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The Songs of Sandy Denny / No Grey Faith
ヤフオクで2900円。1480円スタートだったので、結構上がったような気がするが、私としては「安値落札」である。一応4千円までは考えていたが。
 NO GREY FAITH は元フェアポート・コンヴェンションのイアン・マシューズのバンド。この作品は2000年に限定でリリースされたサンディ・デニーのカヴァー集。『Secrets All Told』というタイトルがついているが、これはアルバム最後の曲「The Music Weaver」の歌詞からとられたタイトルだろう。収録曲は以下の通り。

1. Intro
2. Rising for the Moon
3. One Way Donkey Ride
4. Bushes and Briars
5. By the Time It Gets Dark
6. It'll Take a Long Time
7. Winter Winds
8. Interlude
9. Listen, Listen
10. Solo
11. I'm a Dreamer
12. Autopsy
13. Reprise
14. The Music Weaver

 イアンの声もまだ若々しく、Lindsay Gilmourという女性ヴォーカルもいい感じである。一発目の「時の流れを誰が知る」(表記は「Intro」)から、サンディへのリスペクトが感じられる解釈だと思う。サンディ版とは違って軽やかな「Listen, Listen」も素晴らしい。サンディも『Sandy』で感じられるように意外とアメリカ志向も持っているので、イアンとはウマが合ったのかも。下のハコでもイアンとも「Thro' My Eyes」なんかが入ってる。
 それにしても、このCDはなぜ限定リリースだったのだろう。おそらくイアンはサンディをネタにした商売をしたくはなかったけど、彼女へのオマージュは捧げたかったのではないかな。当然ながら「For Sandy」というクレジットがある。


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