洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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BEST OF THE BOOTLEGS / エマーソン、レイク&パーマー
ebayで10ドル(総支払い15ドル)。先日ヤフオクに送料込み千円スタートで出品されていたが、百円違いの千百円で取り逃がしたので、購入。これくらいの値段なら、まあ許容範囲だろう。
 2001年からリリースされたオフィシャル・ブートレッグ・シリーズのVol.1Vol.2とをダイジェストしたもので、ハコを買った人には必要ないアイテムだが、日本盤は1ハコ1万3千円もするので、手っ取り早く聴くにはちょうどいい。収録曲は以下の通り。

 Disc 1: 74:44
 1. Hoedown (4:03)
 2. Knife Edge (7:09)
 3. Pictures at an Exhibition (16:55)
 4. Take a Pebble /Lucky Man (8:23)
 5. Tarkus (25:18)
 6. Endless Enigma (9:05)
 7. Nutrocker (3:51)

 Disc 2: 65:08
 8. Jerusalem (2:54)
 9. Pirates (13:07)
10. Karn Evil 9 First Impression (21:50)
11. Still... You Turn Me On (3:04)
12. Barbarian (5:20)
13. C'est la Vie (4:15)
14. Fanfare for the Common Man (14:38)

 「未開人」「永遠の謎」といった、あまり聴くことのない曲も収録されているが、モトネタがモトネタだけに、音質はツライ。ブートを初めて聴くという人は、きっと驚いただろう。オフィシャルで出すのなら、音質はもう少しどうにかならなかったものか。中には「庶民のファンファーレ」のエンディングのように、明らかにテープ編集で別音源同士をつなげたと思われるものもある。
 音源としては、71年のニューヨーク(2,12)、72年のサラトガ(1,6)、ロングビーチ(3,4)、ケンタッキー(5,7)、74年のウィチタ(8,10)、バッファロー(11)、77年のニューヘヴン(9,13,14)。『ストレンジ・デイズ』No.66の特集記事にもあったが、72年・74年の音源をそれぞれ複数収録するよりも、73年の音源を収録するべき。 「海賊」はオケなしのうえに音がスカスカなので、キースのGX-1の音がよけいに軽く聞こえるが♪I will take you の♪ア~イの部分にダブル・トラッキングのエフェクトがかけられているのが、よくわかる。この音源はドラムの音がやたらに近いが、「庶民のファンファーレ」では左右にドラムがパンするので、一応SBステレオである。


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