タイトル通り1984年にリリースされた『1984(MCMLXXXIV)』からのシングルカットで、全米No.1を記録した大ヒット曲。80年代を代表する曲の一つでしょうね。エドワード・ヴァン・ヘイレンというと、ハイテクニックなギタリスト(『Listen to this, Eddie』なんていうツェッペリンの有名なブートもある)というイメージですが、この曲ではシンセを弾いています。カヴァー曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」でのハードなイメージから一転、ポップな路線となり幅広い人気を得ました。PVで宙返りを見せるデヴィッド・リー・ロスのキャラクターも個性的でした。ラジオ日本で土曜日に放送されていた『全米トップ40』で、湯川れい子さんが歌詞の解説をしてましたが、「Might as well」の意味をこの曲で覚えました。 タタキ文句は、 「JUMP」を聴いたらBEDにおいで。
Van HalenVan Halen [ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] 巷ではいたるところでディスコ・サウンドが流れ、SEX PISTOLS(セックス・ピストルズ)を始めとする OOH LA LA - my favorite songs【2006/01/11 00:53】