洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ジャック&ダイアン / ジョン・クーガー
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 ジョン・クーガーが82年にリリースしたアルバム『アメリカン・フール』からのシングルで同年にNo.1を記録した曲。アルバムもNo.1となり、この年彼はグラミーで最優秀男性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞しました。
 次作『Uh-Huh』から彼はジョン・クーガー・メレンキャンプと名乗るようになりますが(現在はジョン・メレンキャンプ)、このシングルでも、レコード盤面のコンポーザー/プロデューサーのクレジットは、すでに「ジョン・クーガー・メレンキャンプ」名義になっています。彼は1951年10月7日の生まれですから、今年は56歳ということになりますが、オフィシャル・サイトをみると、渋さが増した感じです。
 スローな曲調のシングルとしては少々時間が長い(4:16)のため、後半♪So let it rock~♪からダレる感じがなきにしもあらずですが、やはり名曲と言っていいでしょう。彼のハスキーな声とセンチメンタルな歌詞、アコースティック&エレクトリック・ギターの絡み、重厚なドラムといった組み合わせは、「大人のロック」という感じです。
タタキ文句は、
「過ぎ去りし想い出を胸に秘め、明日に向かって疾走するクーガー。詩情溢れるハスキー・ヴォイスが心を揺さぶる。」


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「ワーズ・アンド・ミュージック:メレンキャンプ・グレイテスト・ヒッツ」

「ワーズ・アンド・ミュージック:メレンキャンプ・グレイテスト・ヒッツ」                            ~ジョン・メレンキャンプ~REAL LIFEさんのお勧めで早速購入した限定盤だ。これはDVD付きなのですごくお買い得な作品だ。長い間 湘南のJOHN LENNONの独り言【2006/03/04 01:20】



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