洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ユー・スピン・ミー・ラウンド / デッド・オア・アライヴ
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 デッド・オア・アライヴが一気にブレイクしたディスコ・ヒット・ナンバー。2ndアルバム『ユースクウェイク』(84年)からの第1弾シングルで、85年に全英No.1、全米でも11位を記録しました。
 リーダーのピート・バーンズは、リヴァプールの出身で同市出身のピート・ワイリー(のちWah!を結成)、ジュリアン・コープ(のちティアドロップ・エクスプローズを結成)、フィル・ハーストらとミステリー・ガールズというグループを結成し、このグループ解散後にピートが結成したナイトメア・イン・ワックスがデッド・オア・アライヴの前身です。
 当初のデッド・オア・アライヴはゴス的なイメージを持ったネオ・サイケ・バンドでしたが、メジャーデビューを機にイメチェン、84年にはKC&ザ・サンシャイン・バンドのカヴァー「ザッツ・ザ・ウェイ」がヒットします。そしてストック・エイトキン&ウォーターマンが手がけた『ユースクウェイク』で大ブレイクし、この曲が日・英・米で大ヒットしました。B面の「MISTY CIRCLES」のミックスは、ピート・ワイリーの「SINFUL!」を手がけたゼウス・B・ヘルド(彼は故コニー・プランクの弟子だった)が行っています。このシングルの日本盤(07・5P-365)は、見開きジャケットにピート・バーンズが飛び出す仕掛けがついていたり、クイズがついていたりと完全にミーハー仕様。
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 このクイズは、以下の8問。1.ピート・バーンズは男でしょうか?女でしょうか?、2.ピート・バーンズは、ボーイ・ジョージもマリリンももっていないものがあります。それは何でしょう?、3.ピート・バーンズは、イギリスの何という町に住んでいるでしょうか、4.ピート・バーンズはいつも鼻にピアスをしていますが、何でできたピアスをしているでしょう。5.ピート・バーンズがはじめてメイク・アップをしたのは何歳の時からでしょう。6.ピート・バーンズが最も嫌っている自分のレコードは? 7.ピート・バーンズは体に刺青をしていますが、さて何のデザイン? 8.デッド・オア・アライヴは何人組?

 もともとちょっと変態気味だったピート・バーンズですが、オフォシャル・サイトの写真をみると、もうやめてくれという感じです。

 私が持っているコンピレーション『ポップ・アップ80'S』や『ヒット・ヒーローズ70's~80's』等では、このシングル・ヴァージョンとは違って"rock it, rock it"というかけ声で始まります。




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