洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ロンリー・ガイ / レイ・ケネディ
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 原題は「You Ought Know By Now」。80年のヒット曲です。プロデュースは当時売れっ子プロデューサーだったデヴィット・フォスターで、バックの演奏はTOTOのメンバーです。日本で当時ヒットした八神純子の「パープル・タウン」(何かのCM曲でした)の前半のメロディーに酷似していて話題になりました。あまりに似ていたせいでレイ・ケネディ側からクレームがつき、八神サイドは曲クレジットにレイ・ケネディの名前を加えざるを得なかったというオチまでついています。ちなみにこの曲のクレジットは、レイ・ケネディ、デヴィッド・フォスター、そしてジャック・コンラッドの3人になっています。ジャック・コンラッドってどんな人でしょう?
 このレイ・ケネディという人、デイヴ・メイスンやジェフ・ベックなどとのセッション活動を経て、75年にKGBというバンドにヴォーカリストとして参加します。KGBには白人ブルース・ギタリストとして名をはせたマイク・ブルームフィールド、ヴァニラ・ファッジ~ベック、ボガード&アピスのドラマーであったカーマイン・アピス、ブラインド・フェイスのリック・グレッチ等が在籍してました。ちなみにグループ名は、ケネディ「K」、バリー・ゴールドバーグとグレッチの「G」、ブルームフィールドの「B」からとった....という話を聞いたような気がしますが、アピスの「A」がないのでどうも不自然な話です。
 KGBが2枚のアルバムを残して解散した後、レイ・ケネディはセッション・ミュージシャンとして活動し、ジェフ・ベックやオーティス・レディングのバックとして2回来日したということです。なんでも「セイル・オン・セイラー」という曲(ビーチ・ボーイズのヒット曲で知られているらしいですが、私は聴いたことがない曲です)は、彼の作品として有名とのこと。そしてソロとしてデビューしたのがこの曲というわけです。



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