洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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想い出のステップ / マシュウ・ワイルダー


 ニューヨークはマンハッッタン出身のシンガーソングライター、マシュウ・ワイルダー(MATTHEW WAILDER、1953年1月24日生)が1983年にリリースした曲で、欲84年1月に全米5位まで上がったヒット曲です。ちなみに「キャッシュボックス」誌では2位まで上がっています。軽快でダンサブルなんだけど、どこかノスタルジック....という不思議な曲。プロデューサーとしてクレジットされている3人のうち、Peter BunettaとRick
Chudacoffの二人は、ロビー・デュプリの名AORヒット曲「二人だけの夜(Steal Away)」にプロデューサーとしてクレジットされています。




 原題は「Break My Stride」で、「Ain't nothin' gonna to break my stride♪(誰も私の歩みを止めることはできない)」という歌詞の一節から。「Ain't nothin' gonna to break my stride」という女性に対して、「Never let another girl like you, work me over」と男性が返しているので、手に負えない女性に苦労してる男性のことを歌っているのでしょう。

 マシュウ・ワイルダーはこの曲のヒットの後、同じく84年に「The Kid's American」(「想い出のステップ」と同じくアルバム『I Don't Speak the Language』からのカット)が33位、さらに同84年リリースのセカンド・アルバム『Bouncin' Off the Walls』からカットされたタイトルナンバー「Bouncin' Off the Walls」が52位まで上がっています。その後は他人への曲提供やプロデュース業などを行い、中でも彼がプロデュースしたNo Doubt のアルバム『Tragic Kingdom』(95年)は、全米1位を獲得し、年間チャートでも2位となる大ヒットを記録しました。
 98年のディズニーアニメ『ムーラン』には、クリステーナ・アギレラ(日本語版では伊東恵里)が歌った「リフレクション」などの曲提供を行い、映画の中でもリンの歌の部分(他の部分はゲディ・ワタナベ)を担当とクレジットされています。





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