洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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フットルース / ケニー・ロギンス
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 今でも時々耳にするケニー・ロギンズの全米No.1ヒット(1984年)。ケヴィン・ベーコン主演の同名映画のサントラで、前年の『フラッシュダンス』とともに「音楽もヒットした青春ダンス映画」の双璧。
 覚えやすくノリのいい軽快なロック・ナンバーで、まさに「歌って踊れる曲」。「ビルボード」では84年の3月最終週から4月の第2週まで、3週連続で首位をキープし、年間チャートでも4位という好セールスを記録しました。なおこの曲がトップに立つまで1位だったのは、ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ!」で、一方首位を明け渡したのはフィル・コリンズの「見つめてほしい」でした。80年代洋楽の黄金時代(1984年の年間チャートはこちら)。



 アル・ヤンコヴィックは、「フックト・オン・ポルカ(Hooked On Polkas)」の中で、この曲をカヴァーしています。80年代にはスターズ・オン45をはじめ、「フックト・オン・○○」というメドレー形式の曲が数多くリリースされていましたが、アル・ヤンコヴィックの「フックト・オン・ポルカ」は日本のみのシングル・カット。「フットルース」以外には、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「リラックス」や、ネーナの「ロック・バルーンは99」、デュラン・デュランの「リフレックス」、イエスの「ロンリー・ハート」、ティナ・ターナーの「愛の魔力」などが歌われています。






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