洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ハイパー・アクティヴ! / トーマス・ドルビー
hyperactive.jpg


  84年リリースの2ndアルバム『地平球』(原題は『Flat Earth 』)からのシングル・カットで、全英で17位まで上がりました。ちなみに原題は「Hyperactive!」と一語です。日本では♪Hyperactive when I'm small~ の女性ヴォーカルの部分(歌っているのはアデル・バーティ Adele Bartieというシンガーで、この人はティアーズ・フォー・フィアーズのツーア・メンバーでもあった)が車のCMに使われました。タイトル通り、強烈なエナジーを放射するかのような曲ですが、屈折した部分が感じされるところが彼らしい作品です。
 トーマス・ドルビーのソロ以前の活動としては、ブルース・ウーリー(バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」「クリン・クリン」の共作者)のバンド、カメラ・クラブに参加してことが有名です。この「ハイパー・アクティヴ!」の強烈な写真は、スタジオにこもってハイテク機器を駆使してユニークな音楽を創る「マッド・プロフェッサー」というイメージを定着させました。しかしその音楽的引き出しは広く、85年にはジョニ・ミッチェルの『ドッグ・イート・ドッグ』や、プリファブ・スプラウトの『スティーヴ・マックィーン』などのプロデュースを行う一方、この年のライヴ・エイドではデヴィッド・ボウイのバックもつとめます。その他、坂本龍一やM(「ポップ・ミューヂック」で有名)とのコラポレートなど多方面で活躍しました(詳しくは私のサイト「Go Insane」を見てね)。音楽的なタイプは違いますが、スタジオ指向とか音楽的な幅広さという点で、私はイアン・ブロウティ(ライトニング・シーズ)との共通性を感じます。現在この会社の社長サンらしいです。







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この記事に対するコメント
TBありがとうです。
過去の記事にTBいただいていたみたいで、気づきませなんだ。申し訳ありません。なかなか素敵なサイトですね。(本家も含めて)参考にさせていただきます、音楽に関する記事書く時に。
【2006/03/09 01:03】 URL | Hypersilverback #-[ 編集]


ドルビー氏、今は社長さんということでビックリしました。でも、なんか彼のイメージにピッタリの会社ですね。
【2006/03/09 20:07】 URL | zep #-[ 編集]


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