洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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アイ・ラン / フロック・オブ・シーガルス
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  リヴァプール出身の4人組、フロック・オブ・シーガルズ82年のヒット曲で、第二次ブリティッシュ・インヴェンジョンの波に乗り、全米でも9位にはいるヒットとなりました。デビュー・アルバム『テレコミュニケイション』(原題は『A Flock Of Seagulls』)からの1stシングル。原題は「I Ran」("Run"ではありません)で、「I Ran (So Far Away)」とカッコつきのシングルもありますが、日本盤にはライナーにも盤面にも(So Far Away)のクレジットはありません。





バンド名は「A Flock of Seagulls」と、定冠詞「The」ではなく不定冠詞「A」がついています。メンバーは、マイク・スコット(ヴォーカル、ギター、キーボード)、フランク・モズリー(ベース、ヴォーカル)、ポール・レイノルズ(リード・ギター)、アリ・スコア(パーカション)の4人。リーダーのマイク・スコアの鉄腕アトムみたいなヘア・スタイルも印象的でしたが、アレってカモメをイメージしていたんでしょうね。アメリカのファンクラブのウェブサイトには、マイク・スコアの最近の写真も掲載されていますが、こんなに太っちゃって.....。別人のようです。 日本盤のタタキ文句は
「マイコン・エイジのテーマ曲 でてくるでてくる4羽のロック・バード 100%総カモメ!!」
「100%総カモメ」って、少年隊の「100%そうかもね」からとったんでしょうねぇ、やっぱり。








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