洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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ロンドン行き最終列車 / エレクトリック・ライト・オーケストラ
lasttraintolondon.jpg


 大ヒットアルバム『ディスカヴァリー』(79年)から、「コンフュージョン」に続く4枚目のシングルで、原題は「LAST TRAIN TO LONDON」。80年に全米で39位まであがりました。ストリングスとエレクトロニクスがうまくブレンドされたELOらしいナンバー。『ディスカヴァリー』からカットされた他の3曲に比べると、チャートアクションにおいて見劣りがするものの、曲の良さは優るとも劣らない。「DISCO-VERY」を体現するダンサブルかつ流麗なポップ・ナンバー。「スアイン・ラヴ」や「コンフュージョン」等に比べるとエレクトロニクス色が弱く、ストリングスがまだ全面に出ている感じです(当時買った日本盤アナログに封入されていたポスターには、脱退が伝えられたストリングス隊の3人も写真に写っていました)。本物の駅員さん?が「LAST TRAIN TO LONDON」とアナウンスするところが、なかなか洒落ています。民放ラジオで夜11時過ぎくらいから小林克也氏のDJで放送されていたラジオ番組では毎週金曜日にチャートの発表があっていましたが、この曲は数週間トップだった記憶があります。



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この記事に対するコメント

このアルバムよく聴きました。シングルヒッがト多発だったので、お得感ありました。「コンフュージョン」もよかったなぁ~。この前のアルバムの「スィートトーキングウーマン」という曲も大好きでした。ストリングスが効いていました。
両方とも、無性に聴きたくなりました。CDに買いかえてないのでアマゾンで注文しま~す!
【2006/08/20 10:26】 URL | curious mama #-[ 編集]


僕は中学生の頃アナログLPを買いましたが、10年ほど前にCDも買いました。今でもよく聴くアルバムの一つです。「コンフュージョン」「シャイン。ラヴ」そしてこの「ロンドン行き最終列車」などシングル連発、しかもいい曲ばかりでした。もう一曲はなんだったかな。「ドント・ブリング・ミー・ダウン」?現行の紙ジャケリマスター版にはボートラも収録されていて、値段も安いみたいですね。ちょっと買いたい?でもトム・シュルツ自らリマスタリングしたというボストンのリマスター版ほうが欲しいなぁ。そういえば、雑誌「ミュージック・ライフ」の読者プレゼントで、ELOのディスプレイ用レコード・ケースが当たりました。たぶん実家にまだあるかも。
【2006/08/22 11:49】 URL | zep #-[ 編集]


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