洋楽パラダイス
私が中高校生時代に流行した洋楽の曲を振り返るブログです。80年代が中心で、大学時代に流行した曲もあります。本業は高校の世界史教師


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Author:zep
70~80年代の英国ロックを振り返る「英国ロックの深い森の入り口」というブログもやっています。本業は高校の世界史教師。



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クラブ・トロピカーナ / ワム!
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 ジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの幼なじみ2人によるユニット、ワム!(WHAM!)の1983年のヒット曲。虫の声のSEで始まり、ノリの良いリズムと洗練されたメロディー、アレンジにファンカラティーナの風味も加味した好ナンバー。「真夏の夜の夢」といった感じで、暑い夏にドライブするときには、今でも聴きたくなる曲です。
 当時はアイドルとしてプロモートされたせいで、自称本格化ファンからは毛嫌いされたワム!ですが、ジョージ・マイケルの歌唱力と曲作りのセンスはずば抜けていました。








ドント・レット・ゴー / ワン・チャン
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 84年のヒット曲で、全米で38位まで上がりました。彼らの2ndアルバム『航跡』(原題は『Points On The Curve』)からのカットです。イントロが実にカッコいい、クールでダンサブルなナンバーです。
 82年『黄鐘』というアルバムでデビューしたイギリスのバンド。中心はヴォーカル&ギター、キーボードのJack Huesとベース・ギター、キーボードのNick Feldmanの2人。デビュー当時はWang Chungではなく、Huang Chungという綴りでした。『黄鐘』がリリースされた頃は5人組でしたが、ドラムとサックスの2人が脱退し、『航跡』がリリースされた時にはドラムスに新メンバーを迎え、3人組となります。『航跡』からは「ダンス・ホール・デイズ」がカットされ、16位まで上がりました。『航跡』をリリースした後、ドラムのDarren Costinが脱退して2人組となり、86年には『モザイク』をリリースしますが、その後活動を停止します。ファンサイトによると、昨年一時再結成してテレビ出演したようです。








ミッシング・ユー / ジョン・ウェイト
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 ジョン・ウェイトが84年に放った全米No.1ヒット。地味な曲ながら、少々鼻にかかった甘い声で切々と歌うこのジョン・ウェイトに、中学私は「大人の世界」を感じていた(笑)。この人ははイギリス出身のミュージシャンで、76年にベイビーズを結成し、「Is't it time」等のヒットを放った。81年の解散後、1stソロ『Ignission』をリリースするが、ほとんど注目はされなかった。しかしクリサリスからEMIに移籍後、84年にリリースした2ndソロ『ノー・ブレイクス』からカットされたこの曲が大ヒットし、注目を集めた。
タタキ文句は、
「ソリッドに、ストレートにツッ走る。これがロックの本物の音だ!誰もが虚飾にうんざりしつくした今、埋もれていた本物が再びスターダムに駆け登った!!」







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